「高負荷」の英語の勉強・トレーニングの目安とは?

 

 

よく頂く質問で、「高負荷の英語の勉強・

トレーニングが重要ということは分かりましたが、

どの程度『高負荷』にすべきでしょうか?」

というのがあります。

 

 

確かに、人によって「高負荷」のレベルは

違いますし、ただ「高負荷」とひとことで言っても、

なかなかピンと来ませんね。

 

 

そこで、今日は「高負荷」の定義について

お話ししたいと思います。まず、「高負荷」の

定義ですが、あなたが英語の勉強やトレーニングを

行っていて【ちょっと難しいな・手ごたえがあるな】

と感じるレベルがちょうど良い(程良い)負荷で

あるということです。

 

 

例えば、英語のリーディングをしていて、

辞書なしでスラスラと読める状態では負荷がかかって

いません。つまり、ほとんど知っている語句や表現

ばかりなので、新しい発見がなく、あまり意味のない

トレーニングになりがちということです。

 

 

そこで、英文を読んでみて、適度にわからない

語句や表現があり、読んでいて「少し難しいな」と

感じるレベルが適切な負荷レベルということに

なります。逆に、ほとんどの語句・表現が分からない…

という場合は負荷が高過ぎて逆効果になりますので

注意しましょう。

 

 

同様に、リスニングのトレーニングであっても、

何を言っているんだか本当にサッパリ分からない…

という場合は負荷が高過ぎます。この場合も、

「ちょっと聴き取り辛いな…」「少し難しいな…」

と感じるレベルが適切な負荷レベルとなります。

 

 

なぜ、それほど「負荷のレベル」にこだわらなければ

ならないかと言うと、これは筋力トレーニングにも

似ているところがあるからです。

 

 

筋力トレーニングではバーベルやダンベルなどを

使って筋肉をつけていきますが、これも軽過ぎれば

負荷がかからず、重すぎれば負荷がかかり過ぎて

逆に筋肉を傷めてしまいます。

 

 

つまり、英語のトレーニングも、筋トレと同じく、

【現在のレベルよりもちょっと上】、すなわち

「少し手応えがある」「ちょっと難しい」と

感じるレベルを常にキープすると、もっとも効率よく

英語力を向上させることが出来るのです。

ぜひ、覚えておいて下さい^^

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