「楽すること」と「楽しむこと」のエライ違いとは?

 

人は誰でも「楽(ラク)すること」が大好きです。

私も出来ることなら「ラクしてダイエット出来れば…」

と、いつも思っています(だから先日も、

「倒れるだけで腹筋ナンチャラ…」というダイエット

器具を買ってしまいました、ガーン!^^;)。

 

 

英語だって出来れば「ラクして」身に付けたい

ですよね。誰も辛くて苦しい勉強やトレーニング

なんてしたくないですから。

 

 

だから「聞き流すだけ」とか、「勉強せずに」とか、

「寝ている間に…」みたいな(ンなのは無いか^^;)

魅力的な宣伝文句につられて魔法の教材に手を

出してしまうわけです。

 

 

で、確かにそういう教材を買った時は、一時的に

テンションがぐーん!と上がりますね^^

「やった~!買っちゃった!これで私は…ムフフ」

みたいな、一種の興奮状態に陥るのです。

 

 

しかし、大多数の人はそんな「ラクして」系の

教材を手に入れても、実際に英語なんて話せるように

なりません。ほとんどの人は購入しただけで満足して

しまい、気付けば次の刺激的な「魔法の教材」を

探しているのです。

 

 

このような「魔法の教材依存症」については

以下のページの真ん中あたりでも詳しく図入りで

解説していますので読んで頂きたいのですが、

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問題は「楽(ラク)して…」という考え方にあります。

 

 

これは、私自身も「ラクしてダイエットしたい…」

という願望があるため、自分自身への戒めも兼ねて

書いているわけですが、基本的に「楽(ラク)して」

何かを成し遂げたい…と考えるのは間違いです。

 

 

では何が正しいのか?という話ですが、

字は同じ「楽」でも、「楽しんで」というのが

正解になります。同じ「楽」という字でも

「楽(ラク)して英語を身に付ける」というのと、

「楽(たの)しんで英語を身に付ける」というのでは、

意味が180度変わりますね^^

 

 

まず前者は受動的で、他力本願なニュアンスですが、

後者は能動的、すなわち自分から進んで行動する

プロアクティブな姿勢が感じられます。

 

 

そして「楽(ラク)すること」は、努力や尽力とは

相反するものですが、「楽しむこと」には

当然のように、努力や尽力も含まれます。

 

 

ここで努力や尽力というと、何だか大変なこと、

辛いこと、面倒くさいこと…というイメージが

ありますが、「楽しんでいる人」にとっては、

努力や尽力は決して苦労や辛いことではないのです。

 

 

むしろ、それらは自分の目標を成し遂げる途中の、

楽しくてわくわくするプロセスの一つである…

ということです^^ あなたは「楽しんで」英語を

身に付けたいですか?それでも「楽(ラク)して」

英語を身に付けたいですか?

 

追伸:

どうすれば、「楽(ラク)して…」といった

軽薄で浅はかな考え方ではなく、心の底から

「楽しんで…」というプロアクティブな姿勢で

英語を身に付けられるようになるのでしょうか?

 

その答えを知りたいのであれば、ぜひこの機会に

こちらのオンラインスクールに参加してみて下さい。

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