なぜ日本人は英語を話す時に過度に緊張するのか?

 

人は誰でも程度の差はあっても緊張するものです。

大勢の人の前に立ってプレゼンを行ったり、

初めてのことや慣れないことを行ったり、

或いは外国人相手に英語を話したり…

そんな時、多くの人が「緊張」するのです。

 

 

そもそも、なぜ人は緊張するのか?というと、

周囲の人によく思われたい…

カッコいい所を見せたい…

或いはカッコ悪いと思われたくない…

失敗しなくない、完璧にこなしたい…

といった「自意識」が過剰になると、その分

緊張するというわけです。

 

 

だから、自我(自意識)が芽生えていない幼児

や赤ちゃんは決して緊張しませんね^^

うちの子も、ずっとピアノを習っていて、

小学校低学年までは発表会でも堂々としていた

のですが、高学年になってからはとても緊張する

ようになってしまいました。

 

 

英語を話す上でも緊張する人が多いわけですが、

結局これも同じメカニズムによって、

緊張感が引き起こされます(人によっては、

過度の緊張によって体調を崩すケースもあります)。

 

 

特に、自分の話している英語が変なのではないか?

相手の言っていることを正しく理解出来ていない

のではないか?

それによって相手や周囲の人々に笑われないか?

…と思えば思う程、緊張感が増してしまうという

わけです。

 

 

これに対する策としては、まず「開き直り」が

大切です。緊張で禁物なのは「完璧主義」、

つまり自分は「決して間違えてはいけない」

「絶対に失敗してはいけない」という気持ちが

高まると、その分緊張してしまいます。

 

 

そうではなく、自分は日本人なのだから、

英語は完璧に話せなくて当然、それで笑う奴が

いたって結構!といった「開き直り」の気持ちで

いると緊張しなくなるものです。

 

 

また、実際に「緊張状態」に陥ってしまって、

どうにもならなくなった時に効果的なのが

「腹式呼吸」です。腹式呼吸というのは、普通の

呼吸とは違って、お腹の収縮を意識した呼吸法

のこと。

 

 

特に、緊張しているな…と感じたら、

すぐにお腹の収縮に意識を集中して、意図的に

大きく、ゆっくりとした呼吸(深呼吸)を

行ってみて下さい。その時、思いっきり息を吸い、

また思いっきり息を吐き出すことに専念すると

不思議と気持ちが落ち着いてくるものです。

 

 

これはつまり、腹式呼吸によって深呼吸に

心を向けることで、「自意識」を解放する効果

があるということです。自意識さえ弱まれば、

あとはそれほど緊張しなくなります。

 

 

よく迷信で「掌に人という字を三回書いて飲む」

というのがありますが、あれも自意識を別の

部分に向ける…ということから、実際に効果が

ある対処法の一つらしいです^^

 

 

追伸:

以下のページのお二方も、Before の動画では

かなり緊張されていますが、たった5時間後の

After の動画では、驚くほど堂々と英語を話せる

ようになっていますね!これはスゴイですよ^^

 

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2014年9月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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