英語はネイティブの表現をそのまま真似るのがベスト

 

 

この前、ボビー・オロゴンさんが

テレビに出ていたのをチラッと見たのですが、

日本語がかなり上達しましたよね^^

(というか、彼は元々日本語が上手?)

 

 

初対面の人に、

「オマエ、ナニイッテンダヨ!」

なんて言い方をするので、ハラハラして

見ていると、意外にも

「オイソガシイトコロ、スミマセン」

なんて丁寧な表現も知っているのです。

 

 

で、最近ではボビー・オロゴンさんの他にも、

日本語をペラペラと話す外国人がたくさん

テレビに出ているわけですが、こんな人たちの

日本語をよく観察していると、一つの共通点が

あることに気付きます。

 

 

それは…

私たち日本人の「慣用的な日常会話の表現」を

そっくりそのまま真似て、丸ごと使っている

ということです。

 

 

例えば冒頭のボビー・オロゴンさんの例で言うと

「オマエ、ナニイッテンダヨ!」なんていう表現は

とても「日本語らしい」、自然な表現ですよね。

 

 

しかし、こんな砕けた表現というのは、

おそらくは日本語の教科書には載っていないと

思うのです。どちらかと言えば、かなり荒削り

というか、荒っぽい表現ですね。

 

 

しかし、ボビー・オロゴンさんは、そのような

表現を、おそらくは日本人との自然な会話の中で

「丸覚え」して使っているのでしょう。

 

 

その時に、文法的にどうだとか、発音はどうとか、

そういう細かいことは気にせず、ただネイティブの

日本人が「オマエ、ナニイッテンダヨ!」という

表現を使っているのを耳にして、そっくりそのまま

自分の表現に取り入れた…ということです。

 

 

実は、これが英語を覚える上ではベストの習得法

と言えます。まさにこれが「使える英語」を

身に付けるための唯一の手段なのです。だから、

ボビー・オロゴンさんをはじめとする外国人が、

日本語を上手に話せるようになっていますね。

 

 

英語を身に付けるのはそんなに難しい話では

ありません。ただ単に、ネイティブ・スピーカーが

日常の会話の中で使っている、ごく自然な表現を

そっくりそのまま真似して、使ってみれば良い

だけの話なのです^^

 

 

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2014年8月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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