ビビったら負け!英語リスニングの「心の掟」とは?

 

英語のリスニング・トレーニングを

実践されている方であればお気づきかと

思いますが、リスニングにおけるメンタル面

(精神面)の影響というのはとても大きいもの

ですね。

 

 

例えば、英語の音声を聴き始めて、

最初の部分でペラペラ~ッ!とまくしたてられ、

「うわ、早ッ!」

「え~!早口で何言っているかわかんねー!」

「ワー!ど、どうしよう…」

とパニックになると、その先がまったく

聴き取れなくなったりしませんか?

 

 

しかし、後で冷静になってスクリプトを

確認してみると、何とも簡単な内容で

「何だこれ?超カンタンな英語じゃん?」と

驚いたりするものです。

 

 

これはすべて私たち日本人に特有の、

英語の音声や外国人に対する

「メンタル」の弱さに起因する現象と

言えます。

 

 

実は、私たちの多くが英語のリスニングに

おいては、実際の英語力(聴解力)の半分も

発揮出来ていません。それはすべて

英語の音声や外国人に対するメンタル的な

耐性が極めて低いことが原因と言えるのです。

 

 

もっと落ち着いて、デンと構えて、ゆったり

とした気持ちで英語を聴き取れば、ほとんど

理解出来る内容だというのに、ちょっとでも

焦ったり、出鼻をくじかれたりすると、

それだけでパニックになってしまい、その後の

英語が頭に入ってこなくなってしまう…という

わけですね。

 

 

この対処法はいくつかありますが、もっとも

簡単なことは、やはり英語の音声や外国人に

対して「慣れる」(=耐性をつける)という

ことが一番と言えるでしょう。

 

 

それでは、慣れるためにはどうすれば良いか?

そのためには、普段からより多くの(大量の)

英語音声に触れるようにして下さい。そして

出来れば外国人と接触する機会も意識的に

増やすようにすると良いです。

 

 

せっかく、英語を聴解出来るポテンシャルが

あるというのに、メンタル的な弱さゆえに

英語を聴き取れなくなってしまうというのは

非常にもったいないですね。

 

 

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このメール講座では、一般のリスニング

教材のような「作られた英語音声」ではなく、

実際の英語圏でのネイティブ・スピーカー

たちの「生の英語表現・会話」のみを使い、

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これによって、英語音声に対する耐性だけ

でなく、実際にネイティブ・スピーカーを

前にしても決してひるまない、強靭な

リスニング耐性(精神力)を身に付けること

が出来ます。ぜひ、この機会にご参加下さい^^

 

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2014年8月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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