どうすれば英語を感覚的に操れるようになるのか?

 

昨日もお話ししましたが、

多くの英語学習者は、英語を「理解した」

と思った時点で学習を終えてしまう傾向が

あります。

 

 

実際には「理解した」だけでは不十分で、

それを「感覚的に操れるレベル」まで

落とし込んで初めて、英語を自由に使える

ようになるのです。

 

 

そこで、今日はどうすれば英語を感覚的に

操れるようになるのか?という、ある意味

とても核心的なお話をします。

 

 

どんなことでもそうですが、新しいことを

覚えて、それを頭で考えずに感覚的に行える

ようになるには、絶対不可欠のプロセスが

あります。

 

 

それが、反復的な練習ですね。繰り返し、

繰り返しのトレーニングのことです。

どんなことであっても、人間は繰り返し、

繰り返し行うことで、意識することなく

感覚的に行うことが出来るようになります。

 

 

例えば、若い頃、私はコンビニのレジの

バイトをしたことがありました。当時は

バーコードがなく(!)、値段をレジに

打ち込んで計算していたのです(古っ)

 

 

初めのうちは、たった10個の数字キーを

打つのでさえ大変な作業でした。一つ、

一つ数字を確かめながら(頭で考えながら)

レジを打つので、お客さんに「早くしてよ!」

と、よく怒られたものです^^;

 

 

しかし、そんなバイトを数ヶ月も続けて

いると、若いというのもありましたが、

レジの数字キーなど全く見ることなく、

片手でパチパチパチ…と打てるように

なったものです。

 

 

しかも慣れれば慣れるほど、高速かつ

正確にレジ打ちが出来るようになったのです。

まさにこれが「感覚的に作業を行う」という

ことです。そこに、意識的なプロセスは

存在しません。何も考えることなく、レジを

打つ感じです。

 

 

これは、車の運転でも、パソコンのキーボード

でも、何でも同じですね。つまり、簡単に言って

しまえば、英語もそのような状態に落とし込めば

良いということです。

 

 

具体的には、英語のラインを覚えるのであれば、

100回でも200回でも、感覚的にラインが口から

出てくるまで「繰り返し」音読すると良いです。

リスニングであれば、同じ音声で構わない

ので、これも100回でも200回でも、覚えて

しまう程「繰り返し」聴き取ってみて下さい。

 

 

ここで重要なのは、とにかく無心になって

「繰り返す」こと。「こんなこと続けて意味が

あるのかな~?」とか、余計なことは一切

考えないことです。

 

 

すると、どんなに難しいラインであっても、

またはどんなに早口の英語であっても、

必ず無意識で口に出したり、聴き取ったり

出来るようになります。

 

 

とにかく重要なことは「繰り返す」こと。

反復のみが、英語を「感覚的」に操れるように

なる唯一の方法であることを知っておいて

下さい。余計なことは一切考えず、ただただ、

繰り返す。大切な教えですよ^^

 

 

 

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2014年8月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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