もう学ぶことはない…と思った時は要注意です

 

世の中のほとんどのこと…

いえ、全てのことに「二面性」があります。

 

 

二面性というのは、明と暗、静と動、善と悪

のように「一つのものが内包する、相対する

二つの性格」のことですね。

 

 

表裏一体などと言われるように、

例えば良いことというのは、実は悪いこと

でもあり、また悪いことは良いことでもある

わけです。

 

 

英語の勉強を続けていると、だんだんと

「英語の何たるか」が分かるようになって

きます。それは、スピーキング力や

リスニング力の向上という形で、本人が

実感出来ることです。

 

 

それは一見素晴らしいことのように思えますが、

良いことと悪いことは表裏一体ですので、

「英語を話せるようになった、聴き取れるように

なった、もう大丈夫だ」と安心することは、

実はとても危険なことでもあるのです。

 

 

実際、ある程度の英語が話せるように、また

聴き取れるようになった人というのは、

そこで力を抜いてしまいがちです。

 

 

しかし、厳しい話をしますが、英語の勉強に

終わりはありません。これは英語だけに限った

ことではないのです。世の中のどんなことでも、

「学び」に終わりはありません。人間死ぬまで

勉強、勉強の連続です。

 

 

「勝って兜の緒を締めよ」とは、先人が残した、

そんな「浮かれ気分」を引き締めるための

最高の言葉ではないでしょうか。

 

 

もしあなたが、少し英語に自信がついてきて、

ちょっと気を緩めてしまっていたり、または

もう自分には学ぶことはない…と、

おごりの気持ちが少しでも芽生えてしまって

いたりするのであれば、心を引き締めましょう。

 

 

まだまだ、学ぶべきことはたくさんあるはずです。

トレーニングをしても、し過ぎることはありません。

時に、あなたの足りない部分に目を

向けることも必要なのかも知れません^^

お互い、頑張り続けましょう!

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