辛い、楽しくないという感情は心からの警告です!

 

「そんなに楽なことばかりしていたら…」

「若い時の苦労は買ってでも…」

「辛い時期を耐えてこそ…」

 

といった言葉に代表されるように、

日本人は「苦労」が大好きです。それは、

昭和の時代の漫画やドラマ、映画などを

見てもよくわかりますね。

 

 

しかし時代は21世紀。

そろそろ、そんな前時代的なメンタル・

ブロックから解放されても良いのでは

ないでしょうか。

 

 

まず、「辛い」「楽しくない」という

感情は大きな精神的ストレスであることを

知って下さい。そして、そんなストレスが

続くと、人は必ず病気になってしまうのです。

 

 

早い話、あなたが行っていることに対して

なぜ「辛い」「楽しくない」という感情を

抱くのかというと、それ自体が体の防衛

反応だからと言えます。

 

 

つまり、その「辛い」「楽しくない」行為

や状態を続けていると、確実に体を壊しますよと、

体(心)が教えてくれているのです。

だから、やめなさいと言っているのです。

 

 

しかし、日本人の多くは「辛いことから

逃げていてはダメだ」と考えます。もちろん、

それも一理あります。何でもかんでも

厭なことから逃げていては成長できません。

 

 

ただ、それが過剰になるといけないという

ことです。いわゆる「気合で…」とか

「歯を食いしばって…」という精神論ですね。

 

 

それでも体が持てば結果を出すことは出来ます。

だから、昔の人は無理をしたわけです。

しかし、実際にはそんな苦労をせずとも、

涼しげな顔をしておなじ結果を出すことも可能

です。

 

 

それが、楽しみながら行う英語学習ということ。

そもそも語学の習得というのは楽しくて、

ワクワクすることなんです^^

 

 

英会話で外国の人々と自由自在に色々なことを

おしゃべりする楽しさ…

 

字幕なしで英語のまま映画やドラマを鑑賞する

面白さ…

 

海外旅行でさまざまな場所に行き、現地の人たち

と交流するワクワク感…

 

すべて、そんな「楽しさ」「面白さ」「ワクワク感」

のために英語を習得しているのに、気付くと

「修行」「苦行」のような勉強・トレーニングの

毎日になっていませんか?

 

 

もしあなたが、少しでも英語の習得において

「辛い」「つまらない」「楽しくない」と

感じるようであれば、それはあなたの心からの

警告であるととらえた方が良いです。そして、

一日でも早く「楽しい!」「ワクワクする!」

と思える英語学習に切り替えましょう^^

 

 

 

追伸:

昨日のメルマガで「聴解ワーク」を

「懲戒ワーク」と書いてしまい、後で

気付いて一人で大笑い^^;

 

「楽しい懲戒ワーク」ではちっとも楽しそう

ではないですね!(苦笑)

 

もしあなたが、楽しい、楽しい英語の

習得法【聴解ワーク】を試してみたい!

と思われているのであれば、ぜひこちらから

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