英会話、結局は自分でやってみないと分からないのです

 

私は昔からハウツー本の類いが大好きでした。

例えば、子供の頃、セキセイインコを買うことに

なれば本屋に向かい「インコの飼い方」という

本を買う。犬を飼うことになれば「犬の飼い方」

という本を買うわけです。

 

 

他にも、中学校に入ってテニス部に入ったら、

やはり「テニス上達法」というハウツー本を買い、

ドラムを叩きたいと思えば「ドラムの叩き方」

という本を買いました(そういえば、その本は

つのだ☆ひろさんの教則本でした^^)。

 

 

そういう意味では「ハウツー本」のマニア、

或いは専門家と呼ばれても過言ではないほど、

この手の入門書、実践書、手引書をたくさん

読み漁りましたねー。今も家の書棚には

さまざまなハウツー本が並んでいます。

 

 

そんなハウツー本を極めた私だからこそ

言えることがあります。それは…

「いくらハウツー本を読んでみても、結局

何事も自分が実際にやってみないと何も

わからない!」ということです。

 

 

私はゴルフをやりませんが、例えばゴルフに

ハマっている人は、おそらく何冊かの

ゴルフの教本をお持ちなのではないでしょうか。

または料理のレシピ本も同じようなものです。

 

 

読んでいる時は、何となく自分にも出来るような

気になるのですが、結局のところ、ゴルフも

料理も、他のどんなことであっても、実際に

自分がやってみないと何もわからないし、上達も

しないということです。

 

 

しかし、割と多くの方が、ハウツー本の類いを

手に入れ、読むだけで何となく満足してしまい、

実際の行動、つまり「実践」に移さずに

その場で足踏みを続けているものです。

 

 

どんなことであっても、「実践」が第一です。

まずは「実践(行動)」があって、その上で

ハウツー本を参考にしてみる…ということが

重要なのです^^

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