重要なのは「教材」ではなく「やり方」ということです

 

私はベースという楽器を弾いていますが、

ベース以外にもピアノ(キーボード)と、

ちょっとだけギターを弾くことが出来ます。

(あ、あとドラムも少しなら叩けます)

 

 

…とまぁ、そんな自慢話がしたいのではなく、

ちょっと悔しい話があったので聞いて下さい。

ちょっと前に、家でギターが弾きたくなって、

安物のエレアコを買いました(エレアコとは、

エレキとアコースティックの中間のギターの

ことです)。

 

 

で、そのギターがかなり弾きづらく、

ちっとも良い音が出ないんです。やっぱり

安物だからダメだなー!と放ってしまった

のですが、先日我が家を訪れたバンドの

メンバー(ギタリスト)が、ちょこっと

触ったら…

 

 

メチャクチャいい音が出るじゃないですか!

もうこれは本当にガク~っと落ち込んで

しまう程、良い音が出たんです。まぁ、

要は実力の違いということですが^^;

 

 

で、これも英語の話に結びつくのですが、

英語の教材とか、スクールとか、そういった

ものを批判する人って多いですよね。

「教材が悪いから結果が出ないんだ…」とか

「スクールの講師が悪いからダメなんだ…」

とか、そんな感じです^^;

 

 

しかし、実際にはそんなことはないのです。

それは私のギターと同じで、きちんとした

「やり方」で扱えば、そこそこの結果は

出せるということ。

 

 

重要なのは常に「やり方」であると思って

下さい。もちろん、良い教材を使えば良い結果

を出しやすいというのはあります。それは

楽器でも良いものを使えば、良い音を出しやすい

ということと同じです。

 

 

しかし、実際には「やり方」の方が重要で、

教材の良し悪しはそれほど関係ない(というか、

やり方次第では教材さえ必要ない)ものです。

 

 

あなたの英語学習の「やり方」が間違って

いないか、方向性や内容を含め、今一度確認

してみて下さい。「やり方」次第では、私の

安物ギターのように良い音を奏でるかも

知れませんよ^^

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2014年7月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語勉強法

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