「英語の誤り・失敗恐怖症」になっていませんか?

娘の期末試験の結果が続々と返ってきて、

思ったよりも点数が芳しくなく^^; 夏休みを

前にして娘もシュンとしてしまいましたが、

実は、私はあまり怒りません^^

 

 

その理由は、別に娘に嫌われたくないからとか、

自分も高校時代にはひどい成績だったから

人のことを怒れないとか、そういうわけでは

決してありませんが^^;

 

 

そうではなく、試験などで「間違えること」が

必ずしも絶対的な「悪」ではなく、むしろ

それによって弱点を克服出来るチャンスと

なり得るということを教えたいからです。

 

 

考えてみれば、私たちは子供の頃から

「間違えること」が絶対的な悪であるという

教育を受けてきました。試験で悪い点を取れば

教師からも、親からもこっぴどく怒られた

ものです。

 

 

そのおかげで、私たちの多くは「失敗」や

「誤り」を極度に恐れるようになってしまい

ました。まさに「誤り・失敗恐怖症」です。

 

 

子供の頃から「誤り」や「失敗すること」を

絶対的な悪であると叩き込まれていると、

新しいことに挑戦出来ない大人になると言います。

 

 

自分がやりたいことや夢があっても、

それを追うことは失敗するリスクが高く、

そんな危ない橋を渡るなら、いっそのこと

一生何も挑戦しない人生を送る方が良い…

という臆病者になってしまうということです。

 

 

これは英語にも言えることです。

英語を話す時に「失敗するのではないか?」

「こんな間違った表現を使って笑われるのでは

ないか?」と常にビクビクしている人は

絶対に英語が上達しません。

 

 

失敗することや間違えることによる恐怖から、

挑戦しないこと(安定)を選んでしまうのは、

まさに「誤り・失敗恐怖症」の典型的な症状と

言えます。

 

 

しかし、何度も言いますが「失敗すること」

や「間違えること(誤り)」というのは、

実は大きなチャンスと言えます。そのような

失敗や誤りにぶつかった時にこそ、人間は

成長することが出来るからです。

 

 

期末試験だって、80点を取って満足していたら

成長はそこまでです。仮に50点しか取れなくても

残り50点分の誤りや間違いを見直し、弱点を補強すれば

どれだけ成長出来ることでしょうか。

 

 

英会話でも同じことが言えます。間違いや失敗

を恐れて何も口に出せなければ成長はありません。

そうではなく、間違いや失敗を恐れずに

どんどん英語を口から出してみることで

あなたの英語力はグングン上達していくのです。

 

 

「誤り(間違えること)」「失敗すること」は

決して悪ではありません。むしろ、私たちが

成長する上では必要な「きっかけ」なのです。

そう考えることが出来た時、失敗することが

ちっとも怖くないように感じませんか?^^

 

 

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7ステップ式リスニング・トレーニング講座

という新しいメール講座があります。

文字通り、リスニング力養成に特化した

専門講座です。

 

しかし、これに参加することにさえ「恐怖」

を感じる人がいます。失敗したくないから、

です。安定を求めてしまうんです。

 

しかし、失敗したくないからと行って、

いつまでも足踏みを続けていても状況は

まったく変わりません。飛び込んだ人だけ、

新しい世界の扉が開くのです。

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