単語やフレーズを覚えられない?それならこの方法を…

 

英会話であっても TOEIC(R)テストの対策で

あっても、単語や熟語、フレーズなどを

覚えるのはなかなか大変なことですね。

 

 

しかし、語学の習得と暗記作業というのは

切っても切れない関係にあります。

今日は、暗記が苦手という方のために、

暗記のコツ(覚え方)をご紹介しましょう。

 

 

まず、暗記の最大のコツは「パーソナライズ」

にあります。「えっ何それ?」って思われました?

また英語なんか使ってカッコつけるなって?

ゴメンナサイ^^;

 

 

まぁ、簡単に言えば personalize というのは

単語やフレーズを「個人に特化させる」ということです。

「自分流にアレンジする」という意味ですね。

実はこれが「暗記作業」の一つのコツなんです。

 

 

例えばあなたが英単語やフレーズなどを覚える際、

単語集やフレーズ集に載っている例文と一緒に

覚えようとするかも知れません。それはとても

良い覚え方なのですが、出来ればその例文を

「あなたのシチュエーション」に落とし込んで

みると、さらに覚えやすくなります。

 

 

具体的には… retention という単語を覚えると

しましょう。これは「保持」という意味が

あります。特に memory retention と言えば、

「記憶力(記憶保持力)」のことを言います。

 

 

これを単語のみで機械的に覚えようとすると、

なかなか記憶に定着しないものです。しかし、

例えばあなたに「記憶力が悪いために試験に落ちた」

という苦い経験があったとしたら…

 

 

Unfortunately, I failed the exam because

of my poor memory retention.

「残念なことに、私の記憶力が悪いため

試験に落ちてしまった…」

 

 

といった、非常に個人的なシチュエーションで

単語を覚えることが出来るわけです(かなり

ネガティブな例文で申し訳ありませんが^^;)。

 

 

まぁ、これは一つの例ですが、機械的に単語や

フレーズを頭に詰め込もうとするよりは、

多少時間はかかりますが、上記のように例文を

【自分のシチュエーションに落とし込んで】

パーソナライズしてみると、記憶により強固に

定着させることが出来るようになります。

 

 

これはとても科学的な理由に裏付けされた

暗記方法で、連想記憶法などと同じ原理で

暗記しやすくするメソッドと言えます。

 

 

科学的な暗記方法といえば、他にも、

単語やフレーズを効率的に覚える為に

Spaced Repetition Learning「分散(間隔)

反復学習」という暗記メソッドがあります。

 

 

これを応用したフリーソフトに Anki という

のがあります。普通、単語帳などを使った

暗記作業は「既に覚えられた単語」も

「なかなか覚えられない単語」も一緒くたに

なってしまい、非効率的ですよね。

 

 

しかし Anki では、既に覚えられた単語は長い

スパンで再表示し、逆になかなか覚えられない

単語は頻繁に再表示することで、効率的に

単語やフレーズなどを覚えやすくするという

優れもののツールなのです。

 

 

暗記が苦手な方は、ぜひ今日ご紹介した

「パーソナライズ」や「 Anki 」といった

お役立ちツールをフル活用して、英単語や

フレーズを覚えるようにしてみて下さい^^

 

 

追伸:

そんなお役立ちフリーソフト Anki ですが、

日本語の解説が無いため、少し使い辛いという

のが残念なところです。しかし、今日から始まった

「洋画・海外ドラマで楽しく聴解ワーク!」講座

の七夕キャンペーンでは Anki のダウンロード、

インストール方法や使い方のコツを詳しくまとめた

渡邉オリジナルの解説書を特典でお付けしています^^

 

実はこれがと~っても評判が良く、既に多くの受講生が

膨大な数の語句やフレーズ、英語の慣用表現を

楽しみながら身につけられていますので、是非あなたも

この機会に手に入れて活用して頂ければと思います。

 

特に TOEIC(R)テスト対策で暗記作業が大変!

という方には絶対に試して頂きたいです^^

ぜひこの機会にご参加下さい!

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2014年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:暗記・記憶法

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