あなたの英会話を劇的に上達させる3つの掟とは?

英語での会話、つまり英会話において

とりわけ「スピーキング」を劇的に上達させる

【掟(おきて)】が3つあります。今日は、

その掟についてご紹介しましょう^^

 

 

■ 掟(その1):「決して圧倒されないこと」

日本人が英語を話すことが苦手な原因の一つ

として、すぐに相手に「圧倒されてしまう」

ということが挙げられます。

 

特に相手が、図体も態度もデカいアメリカ人

だと萎縮してしまう人も多いものです。しかし、

彼らは何も私たちを捕って喰おうという訳では

ありません^^;

 

これはスポーツでも試験でも何でもそうですが、

精神的に圧倒されたら、そこで「負け確定」という

ことです。これはもう絶対に圧倒されると「負け」

なんですね。

 

だから、絶対に圧倒されてはいけません。これは

英会話だけでなく TOEIC(R)テストなんかにも

言えることです。圧倒されたら、聴き取れる英語も

読解出来る英語も理解出来なくなるのです。

 

では、圧倒されない為にはどうすれば良いのか?

そのためには次の掟を守って下さい。

 

 

■ 掟(その2):「先手必勝と心得るべし」

もう、こうなってくると英会話というより

ほとんど「格闘技」ですが^^; しかし、

英会話って「格闘技」みたいなもんですよ。

 

英会話の際も、先に怯むともうダメなんです。

なぜなら、相手にその「心の動揺・弱さ」が

すぐに伝わるからですね。自分も「圧倒された」

と自覚があるともうダメ、意気消沈してしまうのです。

 

だから、そうならないように「先手必勝」です。

英会話なら、自分からドンドン話題をふるように

しましょう。聞き上手ではなく話し上手になる

べきです。

 

■ 掟(その3):「とにかく話す、いいから話す」

さて、先手を決めることが出来たらどうするか?

後は簡単です。とにかく話す、いいから話す!

ということです^^

 

先週も少しお話しましたが、日本人の英会話は

「邦画」的なんです。つまり、沈黙や「間(ま)」

が多過ぎるということなんですね。

 

欧米人との英会話では、とにかく沈黙を作らない

こと。何でもいいからバンバン話し続けましょう。

そういう意味では英会話は本当に疲れるものです。

それはまさに「格闘技」だからですね^^

 

 

以上の掟を守って、あなたのスピーキング力を

どんどん向上させて下さい。

どうぞ楽しい週末を!^^

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コメント

  1. 匿名 より:

    渡邉先生、こんばんは!
    掟3箇条の話、面白かったです。
    「とにかく話す、いいから話す」の
    フレーズが頭にしっかり記憶された感じが
    します! 気持ちを強く持たないといけな
    いんですねぇ。まだまだ道は果てしなく遠く
    途方に暮れますがコツコツ頑張ります。


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