本当に英語って聴き取れるようになるんですね!

ここ最近「洋画・海外ドラマの聴解ワーク」講座

受講生から「本当に英語が聴き取れるように

なりました!」という喜びのメールを頂くことが

とても多く、驚いています。

 

 

ほとんどの方が、このメール講座が開始となった

第1期の受講生なので、ちょうど100回目の配信が

終わったところですから8ヶ月目ぐらい?

 

 

どうやら半年~8ヶ月目ぐらいが、

この聴解ワーク講座のターニング・ポイント

のようです。本当に、ここ最近「クリアに

聴き取れるようになりました!」という声を

連日頂いている感じなのです。

 

 

実際、私も聴解ワーク講座の準備で、かなり

たくさんの洋画や海外ドラマを毎日観るように

なりましたが、私自身のリスニング力も格段に

向上しているほどです。

 

 

以前は、作品によっては多少聴き取り辛い…

と感じるものもありましたが、今はほとんど

日本語と同じ感覚で聴き取れるようになって

います(これは私自身初めての感覚かも!)。

 

 

ここまでリスニング力を高められたのは、

アメリカ留学時代後半以来かも知れません。

実際のところ、日本に帰国してからは

少しずつ聴解力は落ちてしまいましたからね。

 

 

ここからわかることは、やはり英語の聴解力は

筋力と非常によく似ていて、トレーニングを

を続けていないとどんどん低下してしまう…

という性質があることです。

 

 

また、ある程度の負荷をかけ続けないと、

絶対に英語を聴き取るための耳(回路)は

開かないのだと確信しました。これは、聞き流す

だけ…とか、そういう負荷のかからない練習では

まったく意味がないということです。

 

 

いずれにしても、映画や海外ドラマという、

英語の勉強とは無縁の、いわばエンターテイメント

的な素材を使って楽しく英語音声に触れ続ける

だけで、半年~8か月で確実なリスニング力を

手に入れることが出来るのは嬉しいですね!

 

 

あなたもぜひ、機会があれば洋画や海外ドラマを

使ったリスニングのトレーニングを実践してみて

下さい。とてもお勧めですよ^^

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2014年7月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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