山登り、先に頂上に辿り着けるのはどっち?

数年前、秩父の山でちょっと怖い思いを

したことがあります(秩父の山というのは

東京近郊にある山でハイキング等で訪れる

人が多い所です)。

 

 

その山は、小学校低学年が遠足に行くような、

山というよりは「丘」に毛が生えた程度の

家族連れが多いハイキングコースでした。

 

 

5月の連休に、まだ小学生だった子供たちを

連れて、軽装で山を登ったのです。目的地の

「丘」は本当に簡単に到着してしまったので、

その先の、もうちょっと高い山の頂上まで

行ってみようか…ということになりました。

 

 

妻は、慎重派なので登山マップを貰って行こう

と言いましたが、私はそんなもの必要ないよ!

と笑って、息子と共にどんどん山道を

奥へ、奥へと進んでしまったのです。

 

 

実は、当時買ったばかりの iPhone を持っていた

ことも私を強気にさせていました。もし迷っても

グーグルマップですぐに場所が分かる…

と高をくくっていたのです。

 

 

しかし!私は秩父の山を見くびっていました。

ちょっと奥まった所に入ったら、当然圏外で

グーグルマップは使えません(今はどうなのか

知りませんが、当時は無理でした)。

 

 

しかも、登山道が何通りにも分かれていて、

どうやら私は道を間違えてしまったようで、

来た道を戻ろうにも、どこをどう来たのかさえ

分からないのです!

 

 

「ヤバイ…」

焦る心を必死に抑え、大丈夫!大丈夫!と

自分に言い聞かせるように、誰もいない山道を

あっちこっち家族4人で彷徨い歩きました。

 

 

結局、数時間歩き回って何とか元の「丘」まで

降りて来ることが出来ましたが、地図も持たず

軽装で、しかも妻と子供に不安な思いをさせて

しまった魔のゴールデンウィークの一日を

今でも忘れることが出来ません…。

 

 

で、またまたこれを英語習得の話に持って行く

わけですが^^;(さすが私!転んでもタダでは

起き上がらない!)

 

 

結局のところ、英語習得の全体像とか、仕組み、

つまり「設計図」や「地図」を持たずに

英語の勉強やトレーニングを日々続けていることは、

まさにこの日の私と同じなんです。

 

 

実際、妻が「貰って行こう」と提案した

登山マップさえ持っていれば、目的地の頂上まで

わずか30分で到着していたのです。先人たちが

残してくれた…といえば大袈裟ですが、既に

頂上まで行く道を示した地図さえ見ていれば、

そんな怖い、不安な思いをして道に迷うことは

なかったというわけですね。

 

 

この話、あなたがどう捉えられるかは自由です。

別に地図なんか無くたって、いつかは自然に

英語を話せるようになるさ!と思われる方には

このオンラインスクールは必要ないでしょう。

 

 

しかし、もしあなたが「なかなか英語を話したり、

聴き取ったり出来るようにならない…」

「もう不安な英語学習は続けたくない!」

「もっと安心して、英語学習の本来の【楽しみ】を

味わいたい!」…と少しでも思われているのであれば、、、

ぜひ、今夜で締切となる私のオンラインスクールに

ご参加下さい^^

 

 

既に、このメルマガを読まれているたくさんの

方々からお申込みを頂きました。

「英語学習の全体像や仕組み(設計図・地図)」を

手に入れたい人は他にいませんか?

 

 

船が出る前に、乗り遅れないようにして下さいね^^

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2014年6月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語勉強法

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