洋画と邦画の違いでハッキリわかるスピーキングのヒント

先日、私の「洋画・海外ドラマの聴解ワーク」

講座を受講されている方から、TOEICのスコアが

765点から840点に上がった(しかも、ほぼリスニング

だけでのスコアアップ達成!)との報告を受け、

改めて聴解ワークの効果が実証されたなぁ~と

思っているわけですが^^

 

 

そんな「洋画・海外ドラマ」の講座では

これまでに100本近くの作品を紹介しており、

私もその度にジックリと洋画を鑑賞しているわけ

です(仕事ですからね!^^)

 

 

で、先日たまたま「邦画」、要するに

日本の映画を観る機会があったんです。基本的に

私は日本の映画はあまり観ないので(レベルが…^^;)

その作品を観た時も「つまらないな~」としか

思わなかったんです。

 

 

それで、一体何が「つまらない原因なのか?」

よくよく考えてみたんですが、それが日本映画

特有の「沈黙」とか「間(ま)」にあるのでは

ないかと思ったんです。

 

 

確かに、日本では「沈黙」とか「間(ま)」も

一つの表現というか、そのサイレントな感じで

何かを表す…っていうのはわかるんですよ。

 

 

ただ、このところ洋画や海外ドラマ漬けになって

いたので(講座の準備で)、久しぶりに日本の

映画を観たら、その「沈黙」とか「間(ま)」の

長さ、静寂さというのかなぁ、そういうのに

違和感を覚えたのです。

 

 

ここで断っておきたいのは、それはそれで

日本映画の良いところだと思うんです。それが、

日本映画の特長であって、日本人の繊細な感性

とか、「わび・さび(侘・寂)」的なものを

表す重要な表現方法というわけですね。

 

 

ただ、何かこの違和感、どっかであったよな…

と、思い出したのが「日本人の英会話」です!

まさに日本人の英会話って、日本映画のノリ

なんですよ。とーっても静かで、すごく

「わび・さび(侘・寂)」的なのです^^;

 

 

本当のネイティブ・スピーカー同士の会話って

もっと騒がしいというか、うるさい感じ

なんですよね。パーティなんかではもう誰もが

「俺が!俺が!」「私が!私が!」のように

喋りまくっている。

 

 

で、一つのスピーキングのヒント、コツなんですが、

もしあなたが英会話を上達させたい!と

思われているのであれば、あなたの英語での

発言量を5割増し(いや、10割増しでもいいかも)

で喋るようにしてみて下さい。

 

 

これはどんな内容でもいいんですよ。

下らないことでもいい。とにかく、日本映画の

ような「沈黙」「間(ま)」を作らないことです^^

それだけで、あなたの英語はかなり洗練されますよ!

Just give it a try!

 

追伸:

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2014年6月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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