逆境をチャンスに捉える精神が英語習得の鍵です

 

昔、何でもポジティブに捉える友人がいて、

その友人に「ポジティブ・シンキング・

トレーニング」というのをよくやらされ

ました(もちろん、遊びで)。

 

 

この「ポジティブ・シンキング・トレーニング」

という遊びは、どう考えてもピンチ、逆境

と思われるシチュエーションで、どのように

それを「ポジティブ」に捉えることが出来るか…

というのを試すゲームです^^

 

 

例えば…

「あなたは今、付き合っている彼女との結婚を

許してもらうために、彼女の父親の元に挨拶に

来ています。いざ、彼女の家に着き、玄関を

上がったら何と自分の靴下に大きな穴が開いている

ではないですか!さぁ、このピンチ、あなたなら

どう肯定的に捉えますか?」

といったお題を元にポジティブ・シンキングの

トレーニングをするわけです。

 

 

このお題であれば、

「彼女のお父さんに靴下の穴を見せて

『穴と雪の女王!』という一発ギャグをかまして

レリゴーを歌い、その場を和ませる」とか、

「僕は彼女との結婚を真剣に考えるために、

目下貯金をしており、節約中のため新しい靴下が

買えませんでした!と言う」とか、そういった

ポジティブな返しをするわけです^^;

 

 

ただ、こんなポジティブ・シンキング・トレーニング

ですが、意外と実際のピンチの際にも色々と

役立ったことが多く、私が転んでもタダで起きない

性格になれたのはその友人のおかげだったのかも

知れません。

 

 

英語の習得においても、さまざまなピンチが

あるものです。英会話で重要なことが聴き取れなったり、

変なことを言って相手に理解されなかったり、

それはそれは、毎回絶体絶命のピンチがありますね。

 

 

しかし、それぞれのピンチには必ず「ポジティブ」

に捉えることが出来る側面があります。昔から

ピンチはチャンスというように、ピンチとチャンスは

表裏一体、紙一重というわけです。

 

 

英語が聴き取れなかったらもっと練習しようという

気持ちになれるのもポジティブな側面ですし、

英語で何と言えば良いのかわからないことがあれば

それを調べて覚えようとすることもポジティブな

側面と言えます。

 

 

このようにして考えてみると、英語の習得だけでなく

人生において私たちがぶつかる様々な逆境や困難は、

決して不幸な出来事ではなく、神さまから貰った

貴重なチャンスであるということがわかります。

 

 

常にそんな不屈の精神をもって英語の勉強を続けて

みて下さい。必ず良い方向に道が開けるはずです^^

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