ネイティブの英語表現と自分の英語表現、何か違う…?

ある程度英語が話せるようになると、

色々なことに気付くようになります。

 

それは例えば…

アメリカ英語とイギリス英語の違いとか、

他の日本人の話す英語の癖とか、

上手だなぁと思っていた日本人の英語が

実はあまり上手ではなかった…とか^^;

まぁ、色々なことが分かるようになるのです。

 

 

そんな「違い」ですが、

特にネイティブ・スピーカーが話す英語と

自分が話す英語が、どことなく違う…、

明らかに使っている語が違う…と気付く方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

まず、ネイティブ・スピーカーの英語表現の

特徴として、口語的な慣用表現やスラングが

多用されていることが挙げられます。一方、

日本人の英語表現はどうしても教科書に載って

いるような画一的、形式的、文語的な表現が

多い傾向がありますね。

 

 

そんな英語の表現の「違い」の中でも

特に顕著なのが phrasal verb 「句動詞」の

使用頻度です。ネイティブ・スピーカーは

句動詞を多用しますが、日本人はあまり

使う人がいません。

 

 

句動詞というのは「動詞+副詞」あるいは

「動詞+副詞+前置詞」で表される慣用的な

動詞の表現で、例えば get out とか、

take away とか、keep up with とか、

そんな類の語句のことを言います。

 

 

一般に句動詞を構成する語は have や give、

take や make 、get といった基本動詞と

in や out 、with といった前置詞や副詞等、

比較的シンプルで簡単なものが多いです。

 

 

こんなシンプルで簡単な語を組み合わせる

ことによって実に多彩な意味を表現することが

出来るわけですね。しかも、それは非常に

自然で、いかにも英語らしい響きを持つものが

多いのが特徴です。

 

 

しかし、各構成語はシンプルで簡単なのですが、

何と言ってもこの組み合わせ数が多いことと、

一つの句動詞であっても文脈によってさまざまな

意味合いに変わることが、日本人が句動詞を

うまく使いこなせない一つの原因となっています。

 

 

ただ、もしあなたの話す英語が

どことなくぎこちなく、ネイティブの英語と

違うなぁ…と感じられたら、積極的に句動詞を

あなたの英語表現に取り入れてみて下さい。

 

 

確かに句動詞を使いこなすのは難しいのですが、

慣れれば意外と簡単に覚えられますし、

より自然な、ネイティブ・スピーカーに近い

カッコいい英語を話せるようになりますよ^^

 

追伸:

明朝はいよいよギリシャ戦ですね!

ちょうど通勤・通学時間と重なるので、

悔しい思いをされる方も多いのでは?

電車の中で観られるといいですね^^

 

そうそう、ワールドカップとは全く

関係ないのですが、明日の夜のメルマガは

お休みさせて頂きます m(_ _)m

 

というわけで、一足早く…

「良い週末をお過ごし下さい~^^」

また来週!(あ、来週すごい発表が

ありますよ^^ お楽しみに~)

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