試行錯誤も大切ですが、パクれる所はパクっちゃおう!

 

英語の勉強をする上で試行錯誤は大切です。

例えば、英語の語句や表現を覚える時に

単語カードを使ったり、アプリを使ったり、

色々と方法はあるわけですが、その中で

自分に一番合った方法というのは、やはり

自分で試してみないとわからないものです。

 

 

だから、単語カードを試したり、アプリを

試したり、色々と「試行錯誤」するわけ

ですね。これは語句や表現の暗記だけでなく、

英語の話し方とか、聴き取り方とか、

自分に一番合ったコツを見つけるには、

ある程度のトライ&エラーが必要なのです。

 

 

しかし、英語の習得に関するすべてのことを

何もない所から一人で試行錯誤して確立する…

…というのはなかなか大変なことです。

 

 

そんな時は、既に先人たちが(大袈裟ですが^^;)

見つけた英語習得の方法をそのままパクって

(真似して)みると良いのです。パクれる所は、

なるべくパクってしまった方が効率的だからです。

 

 

例えば、英語の表現なんかでも、一からあなたが

作り出す必要はありません。英語の慣用的な

表現があれば、まずはそんなネイティブたちが

よく使っている定番の表現をどんどん真似て

口にしてみれば良いのです。

 

 

リスニングの方法がわからなければ、既に

英語の聴き取りが出来るようになっている

日本人のやり方をそっくりそのまま真似すれば

良いわけです。その上で細かいコツは自分で

見つけると良いです。

 

 

他にも、英語を書く時に、やはり定番の表現を

拝借して、組み合わせて書くとうまくいきます。

ビジネスの英文メールとか、英語の文書なんて

ほとんどが定型文ですからね。

 

 

日本人は根が真面目な人が多いので、

こんなの真似してはいけないんじゃないか?

なんて思われる人がいますが、そんなことは

決してありません。何でも、既にあるものを

真似して、その上で自分流のやり方を見つけて

いけば良いのです。

 

 

言葉というのは元々、そうやって伝えられ、

また学んでいくべきものなのですから、

どんどんパクれるものはパクっていきましょう!

(パクる=「真似る」です。死語かしら?^^;)

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