コレがないとあなたの英語表現は台無しになります

英語を話す際には、その場で、リアルタイムで

英作文をするよりも、あらかじめ準備しておいた

英語の表現(これを私の英語習得法では「ライン」

と呼んでいますが)を口に出す癖をつけると良い

ですよと、いつも言っています。

 

 

そこで自分専用のラインを準備されている方も

多いかと思いますが、ラインを作成する際に

市販の英会話フレーズ集などを参考にすることが

あるかと思います。

 

 

これは「トラベル英会話フレーズ集」とか

「ビジネス英会話フレーズ集」とか、そんな類の

書籍のことですね。大きな書店や amazon なら、

そのようなフレーズ集をいくらでも手に入れる

ことが出来るでしょう。

 

 

で、中にはこのようなフレーズ集に記載されて

いる英語のフレーズをそのまま丸ごと使っている

人も多いことかと思います。

 

 

もちろん、それでも十分英会話で使えますし、

意思を伝える上では全く問題ないのですが、

どうも「味気ない」と感じたことはありませんか?

何と言うか、「生気が無い」感じです。

 

 

確かに、英語というのは言葉ですから、

理論的に主語があって、動詞があって、目的語が

あって…といった文法上の整合性さえあれば

問題無く「言語」として成り立ちます。

 

 

しかし、コミュニケーションというのは決して

文法上の整合性だけではないんですね。そこに

「感情」がないとダメなんです。

 

 

例えば…

「変な寝方をして首を寝違えた」ということを

相手に伝えるにしても、ただそれを機械的に、

単語を並べて文法的に整合性をもたせて英文を

作っても、どこか冷たいというか、非人間的な

表現に感じてしまうものです。言ってみれば、

ロボットが喋っているような感じでしょうか。

 

 

そこで重要なことは、あなたの「感情」を表す

ということ。「首を寝違えて」あなたがどう

思ったのか?どう感じたのか?そういった「感情」

をうまく組み込んで表現出来ると、あなたの英語

表現に、途端に「命」が吹き込まれ、格段に洗練

されるのです。

 

 

あなた専用のラインを準備する時には、

ぜひそういった「感情」の部分、喜びとか、

嬉しさとか、怒りとか、悲しみとか、そういう

ものを意識的に組み込むようにして下さい。

これはとても重要なヒントなんですよ^^

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2014年6月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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