なぜ英語は「楽しみながら」身につけるべきなのか?

「渡邉先生、英語の勉強が大変で大変で…」

「なかなか聴き取れるようにならなくてイライラして…」

「いつまで経っても話せるようになる気がしなくて…」

 

 

読者の皆さんから、こんなメールをよく頂きます。

そんなメールを読んで、私から色々とアドバイスを

返信するわけですが、最後に必ずこう付け足します:

「いずれにしても、楽しみながら続けましょう!」

 

 

そうなんです。英語はとにかく「楽しみながら」

勉強やトレーニングを続けるべきなんですね。

少しでも「辛い」「大変」「つまらない」「退屈」

と感じてしまうと、上達するものも上達しなく

なってしまうからです。

 

 

まぁ、これはどんなことにも言えるのですが、

結局、人は「感情」に左右される生き物なのです。

どんなに頑張っても、どんなに歯を食いしばっても、

心(感情)がそちらの方を向いていないと、

本当の力を発揮することが出来ないんですね。

 

 

逆に、心がそちらに向いている時、つまり

英語の勉強やトレーニングが楽しくて楽しくて

仕方がない!とか、心の底からワクワクする!

なんていう時は、人は信じられないような力

(潜在能力)を発揮することが出来ます。

 

 

なぜなら、心(感情)はその人が正しい方向に

向かっているかどうかを示す正確なバロメーター

だからです。人が正しい方向へ進んでいる時、

心は高揚し、ワクワクして楽しくて仕方がなく

感じるものなのです。

 

 

これは心の底から自然と沸き起こる情熱や

高揚感、ワクワク感として感じ取れるものです。

そのような時、あなたは完全に正しい方向へ

進んでいるというわけですね。

 

 

しかし、少しでもつまらない、退屈だ、

面白くない、面倒臭い、カッタルイ…なんて

感じるようであれば、完全に方向性が間違って

いるわけです。これはあなたの潜在意識が

そう教えて(警告して)くれているのです。

 

 

では、どうすれば心の底からワクワクしながら

英語の勉強やトレーニングを続けることが

出来るでしょうか?そのためには、辛いと感じる

勉強内容を今一度見直してみましょう。本来、

英語の勉強はとても楽しいものなのです。

 

 

単語を覚えるのも、無理矢理興味のないものを

頭に詰め込むのは苦痛です。英文法書だって、

そればっかり受験勉強のように読んでいたら

退屈でたまらないでしょう。

 

 

だから、そうではなく何か「楽しいこと」と

英語を結びつけるようにすれば良いのです。

例えば、あなたの趣味と英語を結び付けてみる。

例えば、面白い動画を英語で観てみる。

例えば、興味深い本を英語で読んでみる。

 

 

こんな風にして、とにかく「楽しみながら」

英語を身につけられる工夫をしてみるのです。

別に英語を学ぶからといって、学校の勉強の

ようなことをしなければいけないわけでは

ありません。形はどうであっても良いのです。

問題はあなたが「楽しめる」かどうか。

 

 

そんな意味でも「洋画・海外ドラマ」といった

エンターテイメント系の聴解ワークは

本当に心から楽しみながらワクワク続けられる

はずです^^

 

 

 

追伸:

ぜひ、この機会に「楽しみながら」英語を

身につけましょう~!

残り7名のみで終了です。残り人数がなくなる

前に、お早目にお申込み下さいね^^

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