毎日1つでも自分専用ラインを作る習慣をつけましょう

 

いつも言っていることですが、

英会話というのは基本的には「英語劇」のような

ものです。英語劇というのは、その名の通り、

英語で劇(芝居)をすることですね^^

 

 

私たちの母国語は日本語ですから、

私たちがわざわざ英語を口にするという行為は、

まさに「英語劇」の役者のようなものという

わけです。そして、そんな芝居の役者に必要な

もの…それが「セリフ」です。

 

 

英語をペラペラと話せる人の秘訣を

簡単に言ってしまえば、英語を話せる日本人

というのは、そのような「セリフ」を

たくさん覚えているということです。

 

 

そのような「セリフ」のことを、私の英語習得法

では「ライン」と呼んでいます。役者の台本に

書かれているセリフが「線」のように見えるから

line というわけですね。

 

 

このような「ライン」というのは、非常に

個人的なものです。中には汎用のラインも多々

ありますが、重要なことは汎用ラインだけでなく、

あなた専用の個人的な「ライン」をたくさん

作って覚えておくということです。

 

 

例えば英語で自己紹介をするとしましょう。

どこの出身で、どのような仕事をしていて

(学生さんならどんな勉強をしていて)、

どのような趣味や興味・関心があるのか、

家族について、友人について…等々、個人的な

ことを英語で話すのは意外と難しいものです。

 

 

そのような「あらかじめ話すことが分かって

いる内容」であれば、先にすべて英語で準備

しておくと良いのです。

 

 

そう聞いて「なーんだ、そんなこと!」と

思われた方がいるかも知れません^^

しかし、そう言われる方は果たしてしっかりと

英語で自己紹介が出来るでしょうか。

 

 

コロンブスの卵ではありませんが、

どのようなことであっても、見聞きすることは

簡単ですが、それを実際に行うことが重要なの

です。

 

 

ところで、ラインといっても何も難しいものでは

ありません。上述の「自己紹介」であれば、

まず日本語であなた自身の自己紹介を簡単に書き、

それを出来るだけシンプルな英語に訳し、

何度も音読して覚えるだけでOKです^^

 

 

仮に1日1ラインを目標にあなた専用のラインを

作ってみて下さい。10日で10個のラインが

出来上がります。一般的な自己紹介であれば、

10個のラインで十分にあなたのことを英語で

表現出来るようになります。

 

 

英語を話せる日本人というのは、そのような

ちょっとした準備を毎日きちんと行っている

ものです。これを読んだら、ぜひ今夜からでも

構いませんので1日1ライン作成の習慣をつけて

みて下さい。

 

 

それだけで1ヶ月後、2ヶ月後には驚くほど

あなたのスピーキング力が向上している

ことでしょう^^ 頑張って下さいね!

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