十分に英語力がついたと安心する時が一番危険なワケ

 

このメルマガ・ブログを読まれている方は

「英語力身につける」ということを目標に

日夜努力されていることと思います。

 

 

当然、「英語力を身につける」ことが

最終目標ですから、いつか「英語力が十分に

身についた!」と実感出来る日が来ることを

待ち望んでいらっしゃることでしょう。

 

 

しかし、非常に矛盾したことを言いますが、

あなたが「もう十分に英語力が身についた!」

と確信し、安心する日と言うのは、実のところ

「めでたくもあり、めでたくもない日」でも

あるのです。

 

 

なぜなら、人は「もう十分に力がついた」と

思い、安心すると、それ以上頑張ろうと

しなくなるからです。つまり、そこで

成長が完全に止まってしまうということです。

 

 

よく「ハングリー精神」なんて言いますね。

人は、満ち足りていない時ほど頑張ることが

出来るものです。不足を補うために多少辛い

ことも出来るのです。

 

 

しかし、それが一たび「満ち足りて」しまうと…

人はそれ以上の努力をしなくなります。

なぜなら、現状に満足しているのに、わざわざ

辛い思いをしてまで向上しようとは思えなく

なるからです。

 

 

よく、流暢に、ペラペラと英語を話せるけれど、

発音がかなり酷いというか、典型的な日本人の

カタカナ英語発音のまま…という人がいます。

 

 

そういう人がまさに自分の英語力に「満足」

してしまい、その後の努力や徹底的な追求が

出来なくなってしまった典型例です。

意外とそういう人は多いんですよ。

 

 

TOEICのスコアが良かった、英会話でかなり

話せるようになった、もう十分に英語で

コミュニケーションがとれる…。

そんな瞬間が訪れる日というのは確かに

嬉しいですし、おめでたいことです^^

 

 

しかし、勝って兜の緒を締めよという諺の通り、

「十分に英語力が身についた」と実感した時こそ

今一度あなたの気持ちを引き締めて、再度

「足りない部分」に目を向けてハングリー精神を

鼓舞すべきだと思います。

 

 

追伸:

結局、人間は常にハングリーでいるべき…

ということですね。現状に満足すれば、

それ以上の成長は望めません。常にそれを

肝に銘じておきたいですね^^

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