そんなに「みじん切り」にしない方がいいですよ

 

…といっても、料理の話ではありません^^

もちろん「英語」の話です。

 

 

私たち日本人は中学校で(最近は小学校で)

英語を習い始めるわけですが、

その時最初に覚えるのが I は「私」で

You は「あなた」といった、英単語ですね。

 

 

英単語は「単語」というくらいですから、

これが英語の「最小単位」と言えるわけです。

実際、そのように学校でも教わることでしょう。

 

 

しかし、実際の英語においての「最小単位」

は単語ではなく、もっと大きな意味上の塊、

或いは慣用的にまとめて表現することが多い

熟語やフレーズを「最小単位」と考えた方が、

英語を扱いやすくなります。

 

 

例えば、洋画なんかを観ているとよく

Get out of here! といった慣用的なフレーズ

を耳にすることがありますね。これは

「ここから出て行け!」という定番の

慣用句です。

 

 

これを get / out / of / here という

それぞれの英単語にバラバラに分けてみると

どうでしょう?それぞれの単語は中学校で

習うような簡単な語ですが、一つ一つの意味を

考えながら「ここから出て行け!」という訳

を導き出すのはなかなか大変かも知れません

(もちろん知っていれば話は別ですが)。

 

 

つまり、こんなのは単語に分解して理論的

(文法的)に解釈するよりも、そのまま丸ごと

Get out of here! =「ここから出て行け!」

で覚えるようにした方が100倍簡単で、話が

早いというわけです。

 

 

しかし、日本人の多くは英語を「単語」単位

で扱う癖が身についてしまっています。

日本の学校で「単語」を第一に覚えさせられた

からです。get は〇〇で、out は□□、

of は△△で…のように、それぞれの意味から

再構築して英語を扱おうとしてしまうのです。

 

 

実はこれが、日本人が英語を苦手とする一つの

大きな原因と言えます。したがって、

英語を扱う時には、単語単位で分解せず

(みじん切りにせず)、より大きな意味上の塊、

慣用的なまとまりで捉える癖をつけると良いのです。

 

 

ラインマスター式英語習得法では、これらの

単位を「パーツ」と呼んでいます。英語には

このようなパーツがたくさん存在しており、

パーツ単位で覚えることで効率的に英語を習得

することが出来るようになるのです。

 

 

追伸:

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