不器用でも続けている人が結局は話せるようになる

 

私がメルマガやブログ、教本などで

英語の習得法や英会話の上達法について

情報発信をするようになってからかなりの

年数が経つわけですが、最近になって、

一つの答えが見えてきた気がするのです。

 

 

それが表題の「不器用でも続けている人が

結局は話せるようになる」ということなのですが。

つまり、何だかんだ言っても、結局は継続して

いる人が一番強い!ということです。

「継続は力なり」ということです^^

 

 

メール講座でも、教本でも、教材でも、

最初は誰もが「よしやるぞ!」という気持ちに

なります。今度こそ、絶対に英語をマスター

するんだ!という気概があるのです。

 

 

しかし、ほとんどの人はそれが長続きしません。

多くの人は、徐々にやる気がなくなり、

面倒臭くなっていつの間にか違うことに

関心が向いてしまっていたりします^^;

 

 

中には、ちょっとでもつまずくと、そこで

やる気がなくなってしまう人もいます。

実は私自身もそういうタイプの人間だったので、

気持ちはよく分かるのです^^

 

 

特に物事を完璧にこなさないと気が済まない

タイプの人や、少しの間違いや失敗も気になる

というタイプの人は、途中で挫折してしまう

リスクが高くなります。

 

 

ノートをきれいにまとめないと気が済まない…

とか、勉強の前に机の整理がしたくなる…、

或いは綿密なスケジュール表を作らないとダメ…

なんて人も、一度崩れると弱いものです。

 

 

一方で、ちょっとした失敗や間違いなんか

気にしない、大雑把で楽天的な気質の人の方が

英語の習得に成功する傾向が高いです。

 

 

そんな人は「完璧主義」とは程遠いので、

ノートなんかもきれいにまとめたりせず、

もちろんスケジュール表なんて何のこと?

という感じですが^^;、そんな「不器用なタイプ」

の方が、最終的には英語を話せるようになって

いるものなのです。

 

 

これはやはり「気質」の問題かと思いますが、

あまり完璧主義・神経質ですと、途中で

一杯一杯の状態になってしまうのではないかと

思います。精神的に溺れてしまうわけです。

 

 

そもそも英語の習得というものは非常に

大変な目標ですから、常に神経を尖らせて

いると精神的にも辛くなるのかも知れませんね。

それで途中で力尽きてしまう…というわけです。

 

 

しかし、それでは本末転倒ですね。元々の

目標は「英語を話せるようになりたい!」

というものだったはず。それが完璧主義とか、

神経質な気質であるが故、途中で続けられなく

なるなんてモッタイナイ話です^^

 

 

やはり、不器用でも構わないので、失敗も

間違いもたくさん繰り返しながら、不格好でも

いいから「継続」するということ。これが

大事なのではないでしょうか。

 

 

追伸:

私なんか、本当にチャランポランな性格なので、

何とかここまで来れたような気がします^^

常に「ま、いっか~」という緩~いスタンスで

継続するのが一番ですね!力を入れ過ぎないことも

大事なのだと思います。

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