あなたの話す英語が少しでも冗長に感じるのなら…

日本人の話す英語の一番の欠点は、

表現がとにかく「冗長」であるということです。

「冗長」とはクドクドと長ったらしい…

ということですね。

 

もちろん、本人は一生懸命言いたいことを

英語で説明しようとしていて、それ故に

表現がクドいというか、冗長になってしまって

いるわけですが…。

 

ただ、よく聞いていると、そこまで説明

しなくてもいいのではないか?と思えるほど

丁寧に英語を話している人が多いのも

事実です。

 

 

少し英語に慣れてくると、たいていの人は

自分の話す英語が冗長であることに気づきます。

自分が10とすれば、ネイティブはわずか2~3で

返事を済ませたりしているわけです。

 

 

なぜ、日本人が話す英語表現が長ったらしく

冗長なのかというと、ほとんどの人が英語を

「文法」にキッチリと則って話さなければ

いけないと考えているからです。

 

 

つまり、S だの V だの O だの C だのと

きちんと考えて律儀に英語を話そうとして

いるというわけです。もちろん、それは

正しいことですから責めはしません^^

 

 

しかし、実際の英語(ネイティブの自然な英語)

では、主語が省略されたり、表現が縮約されたり、

文法が無視されたり…という「シンプル化」が

往々にして見られます。

 

 

これは日本語でも同じことです。

例えばあなたが相手に「いつも何時に起きてる?」

と訪ねたとしたら、日本人であれば「6時」とか

「7時くらい」とか、そんな感じのシンプルな

返答をするでしょう。

 

 

そこで「私はいつも7時くらいに起床しています」

なんて長ったらしい答えをする人はいませんね。

その感覚が、英語にも当てはまるということです。

 

 

つまり、What time do you usually get up?

という質問に対して、必ずしも

I usually get up at six o’clock…

なんて長ったらしく答える必要はなく、単に

Six. だけで十分ということです^^

 

 

このように、あなたの英語表現をシンプル化して

みて下さい。また、ネイティブがどのように

短縮したり、シンプル化したりして、会話を

スムーズにしているか、注意して聴いてみると

良いです。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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