10回、100回、1000回繰り返せば何でも出来る!

「元気があれば何でも出来る!」

と言うのはアントニオ猪木さんですね。

 

 

しかし、世の中の多くのことは、実は

元気がなくても、ただ単に「繰り返す」ことで

出来るようになるって知っていましたか?

 

 

また私のベース(楽器)のネタで申し訳ない

ですが、実は今練習している曲がとても難しい

のです。その曲は「スラップ」という奏法が

メインで、ちょっとした技術が必要なのですが、

これが一筋縄でいかないのです。マスター

出来ればとってもカッコいいんですけどね。

 

 

で、もちろん私はベースはド素人ですから、

とにかく練習するしかありません。しかし、

これがなかなかどーして、かなり難しい!^^;

何度ベースを投げ捨ててやろうと思ったことか…。

 

 

おかげで私の右手の親指はマメが出来て、

それがつぶれて、さらに血が出て、それでも

練習していたので、もうボロボロ状態に。

知らない人が見たら、いい歳してケンカでも

したの?なんて思われるかも知れません(笑)

 

 

しかし、それでも「繰り返し」練習すること

によって、何とか演奏出来るようになったんです。

初めは、こんな速いスラップ、絶対に無理!

と思っていたのですが、やってみるもんですね。

 

 

出来ないフレーズでも 10回、100回、1000回と

繰り返すことで、出来るようになったのです。

これは「元気」があるか、ないかではなく、

単に「繰り返すこと」が重要ということの証

でもありますね。

 

 

例えば英語でも、聴き取れないとか、発音が

難しくて真似して口に出来ないとか、まぁ

色々と「不可能」に思えることが多いわけですが、

そんな難問も、ただひたすら繰り返すことで

最終的にはどんなことであっても「出来る」

ようになるんです。

 

 

コツとしては、練習中は「無心」になること。

「あ~、あとどれぐらいやればいいのか?」とか

「こんなこと続けていても無理なんじゃないか?」

といった余計なこと(邪念)を思い浮かべない

ことです。

 

 

まさに自分が「機械」にでもなったかのように、

ただひたすら繰り返すこと。10回で出来ないなら

100回、100回でダメなら1000回、1000回でダメなら

10000回繰り返すのです。これは問答無用です(笑)

 

 

いいですか、人にやってやれないことは無い

のです。「出来ない」ではなく「やる」んです。

そして、シンプルに繰り返すだけで、たいていの

ことはマスター出来ます。これは本当ですよ^^

覚えておいて下さい。

 

 

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