ローマ字読みをやめて聞こえたままの音を優先する

日本人の英語の発音が通じにくいことの

原因の一つに「ローマ字読み」があります。

 

 

ローマ字というのは、元々「ラテン文字」

のことを意味しますが、日本においては

アルファベットを組み合わせて日本語の

音を表現する方法を意味しますね。

 

 

あなたも初めて中学校で英語を習った時、

Mike「マイク」を「ミケ」とか、

name「ネイム」を「ナメ」とか、

restaurant を「レスタウラント」なんて

読んだことがありませんか?^^

 

 

私たちはローマ字読みを先に教わる為、

英語に対してもローマ字式で読もうとして

しまう傾向があるのです。まぁ、これは

「癖」のようなものかも知れません。

 

 

例えば animal という単語。

これをローマ字式で読むと「アニマル」

という音になります。実際にアニマル浜口さん

という人がいますが^^;

 

 

ネイティブに対して「ア・二・マ・ル」と

発音しても通じないかも知れません。

なぜなら、それは英語ではなく「日本語」

だからです。

 

 

実際のネイティブの発音をそのまま表記すると

「エネモウ」という感じになります。

http://translate.google.co.jp/#en/ja/animal

*左ボックス内下のスピーカーボタンをクリック

すると発音を確認することが出来ます。

 

 

重要なことは、私たちには animal を

ローマ字読み的に「アニマル」と発音してしまう

癖があるわけですが、それはあくまでも

日本語の読み方(音)であって、英語ではない

ということを理解することです。

 

 

animal はあくまでも「エネモウ」であって、

「アニマル」ではないということですね。

しかし、私たち日本人の頭の中には、子供の頃

から「ローマ字読み」の癖が染みついてしまって

います。

 

 

だから、 animal という単語を見ても、

「アニマル」と発音する以外考えられないのです。

もちろん、ネイティブに対して「アニマル」と

発音しても通じることがあるかも知れません。

 

 

しかし、もしあなたが本気で英語の発音を

身につけたい、自身の英語の発音を矯正したい…

と思われているのであれば、ネイティブの発音を

最優先して真似るようにして下さい。あなたの

頭の中から「animal = アニマル」という認識を

抹消して、「animal = エネモウ」という認識に

根本的に変えてしまうのです。

 

 

これが「聞こえるままに発音を真似る」という

ことです。そこにローマ字読みの先入観があると

どうしても「ア・ニ・マ・ル」のような発音に

なってしまうからです。

 

 

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英語の発音にたくさん触れることが出来ますので、

このような悪しきローマ字読みの癖をなくし、

ネイティブの自然な英語の発音をそのまま身につける

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