リスニング教材の「不自然な英語」にご注意!

 

 

英語のリスニングの練習のために

市販の教材を使われている方も多いでしょう。

今日はそんなリスニング教材の英語音声に

関する「注意点」のお話です。

 

 

昔と比べると最近のリスニング教材は

格段に進歩して、かなり内容が充実している

ものが増えてきました。

 

 

かつて私が聴き取りの練習に使っていた

カセットテープ(古ッ!)のリスニング教材

なんてン十万円もしましたが、内容なんて

本当にお粗末なものでしたよ。

ハロー、ハウドゥーユードゥ?とかそんな感じ^^;

 

 

そんな原始時代のシロモノと比べたら幾分

良くなった…とは思いますが、それでも

この手の教材の英語音声には致命的な欠陥が

あるのです。それは…

「不自然な表現が多い」ということです。

 

 

特にシチュエーションごとに、寸劇のような

会話例が入っているのは本当に笑ってしまうほど

不自然な表現が多いですね^^ もちろん、それは

「教材」という性質から、ある程度仕方が無い

のかも知れません。

 

 

しかし、もしあなたが本気で英語力を身につけ、

ネイティブの話す英語を聴き取れるように

なりたいと思われているのであれば、出来るだけ

そのような「不自然な英語表現」満載の教材は

使わないようにした方が良いです。

 

 

なぜなら、英語圏の人々の実際の英会話では、

そのようなリスニング教材に収録されている

不自然な英語表現はほとんど使われないから…

です。

 

 

よく、リスニング教材の英語音声なら聴き取れる

けれど、実際のネイティブの英語になると

サッパリ聴き取れない!という人がいますが、

それもそのはず、ネイティブたちは英語教材の

ような不自然な英語表現は使っていないわけですね。

 

 

ではどうすれば良いのか?という話になりますが、

それはカンタンで、要するにそのような教材の

不自然な英語音声ではなく、実際に英語圏の人々が

普段の会話で使っている、ごく自然な「普通の」

英語表現を聴き取る練習をすれば良いのです^^

 

 

そのような「自然な英語」は、例えばネイティブ

たちが YouTube に投稿している日常生活を撮影

した動画や、洋画や海外ドラマといった、まさに

ネイティブ向けの英語音声を使って身につける

のが一番です。

 

 

しかし、実際にそのような洋画や海外ドラマ

を使った聴解トレーニングを実践してみたい!

と思っても、一体どうすれば良いのかわからない…

或いは、やってみたけれどイマイチ実践方法が

正しいのかどうかわからならない…という方が

多いのも事実です。

 

 

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