結局、パターンをいくつ知っているかどうかなのです

先日、バンドの練習がありました。

私はベースという楽器を弾いているのですが、

今回の曲にはベースのソロがあります。

しかもアドリブでやらなければなりません。

 

 

アドリブというのは要するに「即興」のこと。

つまり、楽譜などはなく、その場でコードに

合わせてテキトーに(多少語弊はありますが^^;)

弾かなくてはならないのです。

 

 

ただ、デタラメに弾くというわけではなく、

これも実際のところは「パターン」なんですね。

ジャズとか、アドリブで弾いていると、

知らない人は「すごいなー!」と思うのですが、

実際にはたくさんのパターンがあって、それを

うまく組み合わせて演奏しているのです。

 

 

で、これは英会話にも言えることなんです。

今英語をペラペラ話せる人を見ていると、

まだ英語を話せない人からすると「すごいな~」

と感じるものですが、実際には口語の英語表現の

パターンをうまい具合に組み合わせて話している

だけなんですよ^^

 

 

だから、結局英会話を上達させるには、

このような英語(口語)の慣用的な表現の

パターンをとにかくたくさん知って、そのまま

真似て、テキトーに組み合わせて話せば良いのです。

何も瞬間的に英作文をする必要はありません^^

 

 

そう考えると、音楽と英会話って似ていますね。

慣用的な言葉のまとまりをフレーズと言いますが、

音楽でも一定のメロディのまとまりをフレーズと

言います。そのようなフレーズ(パターン)を

組み合わせて音楽も英会話も成立するというわけ

です。

 

 

英語を話せない人は、どうしても「単語」単位で

英語を話そうとしてしまいます。最初のうちは

それでも通じるかも知れませんが、段々とそれが

非効率な話し方であることに気付くはずです。

 

 

より大きなフレーズという単位、ラインやパーツ、

そしてフォームといった単位で英語を捉え、

扱うようにするとグッと効率的に英語を身につける

ことが出来るようになります。ぜひ、そんなことを

知っておいて下さい^^

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2014年4月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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