英語の発音矯正のコツは特徴を掴んで〇〇すること

英語の発音が上手な人は似顔絵を描くのが

上手かも知れません。なぜなら、似顔絵を

描く時のコツと英語の発音を矯正する時のコツは

とても似ているからです。

 

 

まず、似顔絵のコツについてですが、

これは人の顔をそっくりそのまま似せて

描いてもあまり魅力的な絵になりません。

 

 

出来れば、その人の顔の特徴を大袈裟に誇張して

描くようにすると、魅力的な顔に仕上げることが

出来ます。これをデフォルメと言います。

 

 

もちろん、相手の気にしている特徴や嫌がる特徴

をデフォルメしてはいけません。その人が見て

喜ぶ部分をデフォルメしてあげるのです。

 

 

まぁ、ここではそんな似顔の描き方はさておき、

発音矯正のコツとデフォルメの関係について

お話ししましょう。

 

 

似顔絵を描く時と同様に、英語の発音を真似る際も

出来る限り、英語の音声的な特徴をつかみ、

アクセント、強弱、ブレス(息の量)、リズム

を大袈裟に表現してみるのです。

 

 

なぜ、そのようにデフォルメする必要があるので

しょうか?その理由は日本語の「平坦さ」と

「淡白さ」にあります。日本語の音というのは、

英語と比べて非常に変化が少なく、平坦で淡白な

印象があります。

 

 

一方、英語の音はより動的、ダイナミックです。

音程(音域)も、音量も、リズムも変化に富んで

いるのです。従って、日本語の感覚で英語を発音

しても、なかなか英語らしく聞こえないわけです。

 

 

そこで、英語を話す時は、似顔絵を描く時のように

英語の音的な特徴をつかんだら、その特徴を

意識的に大袈裟に、誇張して真似てみると上手く

いきます。

 

傍から聞いていて、ちょっと笑ってしまうぐらい

大袈裟にやってみると効果的です。これが発音矯正

の大きなコツですので覚えておいて下さいね^^

 

 

追伸:

よく子供がふざけて外国人の真似をする時、

ペラペーラ、ペラペーラ…のように抑揚をつけて

真似しますが、そんな感じでちょっとオーバーに

やってみると上手くいきます。

 

この時、恥ずかしがらないようにして下さい。

恥ずかしがっていると、英語の発音は絶対に

上達しませんから。恥も外聞もかなぐり捨てて、

大きな声で練習するといいですよ^^

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2014年4月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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