英会話は圧倒される前に「主導権」を握ることがカギ

 

英会話において重要な秘訣というのは

色々とありますが、今日はそんな秘訣の中でも

英会話の「主導権」に関するお話です。

 

 

英会話における「主導権」とは一体何でしょうか?

人と人との会話は、両者が同じバランスで

キャッチボールしていれば良いのですが、

一般に、そのような「対等な関係」で会話が

成立することは稀です。

 

 

大抵は、どちらか話し好きな人とか、

積極的な人、或いは自己表現が上手な人が

優位に立つことになります。口下手な人や

自己表現が苦手な人、消極的な人はどうしても

劣勢になりがちなのです。

 

 

特に英語が苦手な日本人にとってみれば

英語で話すこと自体大きなハンディキャップ

になりますから、英会話では形勢不利と

なりますね。

 

 

しかし、だからこそ、英会話では圧倒されない

ようにすべきなのです。何でもそうですが、

人は相手に圧倒されると、もうそれだけで

シュンとしてしまいます。戦意喪失してしまう

のです。

 

 

昨日のお話でもありましたが、英会話の相手に

対し、過度の劣等感や憧れがあるというのも、

別の言葉で言えば「圧倒されてしまっている」

ということになります。

 

 

相手に圧倒されると、もうそれだけで英語を

上手に話したり聴き取ったりすることが

出来なくなってしまうのです。

 

 

そのために、英会話に臨む時には一発目から

主導権を握る必要があります。先手必勝です^^

まずは自分から話題をふること。会話の流れは

常にこちらのコントロール下に置くのです。

 

 

そのためには準備が必要です。英会話の前に

必ず自分が話すことを想定しておきましょう。

行き当たりばったりで英会話に臨むから、

いつも相手に翻弄されて、主導権も握られて

しまうわけです。

 

 

ぜひあなたが英会話に臨む際は、そんな

「主導権」を意識して、相手に圧倒されない

ようにして下さい。受け身はダメです。常に

「こちらから」相手をコントロールするように

しましょう^^

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2014年4月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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