英会話上達のコツ:メモ帳を持ち歩くこと!

 

最近、歳のせいか物忘れが…なんていう人が

増えています。まぁ高齢化社会ですから、

そんなのも仕方がないかも知れませんが、

意外と若い子も忘れっぽくて…なんていう

人が結構多いようですね^^

 

ま、人間ですから、全ての物事を覚えておく

なんてなかなか難しいです。かく言う私も、

とにかく色々なことを思いつきますが、

右から左へどんどん忘れていきます^^;

 

だから、いつも手放せないのが「メモ帳」。

それもモロ「昭和的」な、分厚い皮の手帳です^^

これに、気付いたこと、思い付いたことを

どんどん記録するようにしています。

 

この「メモする」という癖は、実は英会話の

上達においても、とても有効なのです。なぜなら、

「これは英語で何て言うんだろう?」とか、

「英語でこう言ってみたいんだけど…」なんて

思いついた時には、すぐに辞書で調べてメモ

しておくと後々役に立つからです。

 

私が提唱している「ラインマスター式」という

英会話の上達法では、自分が話すであろうことを

英語であらかじめ準備しておくことを推奨して

います。

 

だから、私の方法で英語を話せるようになろうと

頑張っている人は、毎日何十個もの「ライン」

(セリフ)を通勤途中とか、トイレに入っている

時とか、そんなスキマ時間にどんどん作成して

いるわけです。

 

電車に載っている時に、パッと言いたいことが

閃いた時、それをどこかにメモしておかないと

ほぼ100%忘れてしまいます。これはもう本当に

良いアイデアとかひらめきもそうですが、

パッと思い付いた時にメモしておかないと

絶対に後は無いと思った方が良いです。

 

そういう意味でも、携帯できるメモ帳、そして

電子辞書(今はスマホで代用出来ますが)は

必須ですね。これらがあれば、外出時でも

パッとひらめいたラインを書き留めることが

出来ます。

 

また、英会話の際もメモ帳は大活躍します。

覚えきれないラインをメモ帳に書いておけば、

英会話の際も困りませんし、逆に相手が話す

英語でわからないものがあれば、すかさずメモし、

家に帰ってから調べてみるわけです。

 

仕事が出来る人も、英語が出来る人も、

たいていは「メモを取る」という習慣が

しっかり身に付いているものです。ぜひ、

あなたもメモを取る習慣を身につけて下さい^^

 

追伸:

最近では「メモ帳」もさまざまで、

それこそスマホやタブレットをメモ帳代わりに

している人も多いですが、私の個人的なお勧め

としては、やはりペンで書き込むタイプの、

昔ながらの手帳ですね^^ 書いた方が早いですし、

何より「ひらめき」を活性化する気がするのです。

 

 

 

【 渡邉のメール講座:本日の実践内容です 】

大人気のメール講座では以下のような内容で

受講生たちが楽しく英語の勉強を続けています^^

受講を検討される際の参考にして下さい:

 

 

■ ラインマスター毎日英語塾 ■

今日は英文法の解説をお送りしました。

名詞の解説の最終回ということで、さまざまな

「気を付けるべき名詞」について詳しく解説

しました。明日はリスニングの日ですので、

また海外の「生の英語」を使ったリスニングの

練習をしてみたいと思います^^

 

 

■ 自宅でESL! バーチャル留学メール講座 ■

今日は YouTube の動画による Speaking Practice

「スピーキングの練習」を行いました。

映像と英語音声が流れ、それに対する適切な

答えを英語で口に出す…という ESL では定番の

スピーキングの練習を実践しました。このような

練習を続けることで、実際の英会話の際に咄嗟に

英語で返答するコツを身につけることが出来ます。

受講生は今日もどんどん力をつけています^^

 

 

 

* 上記メール講座はいずれも受講生を不定期で

募集しております。残念なことに、常に参加が

可能というわけではございませんので、募集の

キャンペーン等があった時はチャンスを見逃さず

積極的にご参加下さい。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2014年4月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ