ハングリー精神がなくなると英語力は停滞します

 

「ハングリー精神」なんて書くと、

何だか熱血教師みたいですが^^; とても

大事な話なので、最後までよく読んで下さい。

 

 

人間というのは勝手なもので、

今食べるものに困るという時は必死に働いて

何とか日銭を稼ぎ、食いつなごうと努力する

わけですが、ひとたび生活が安定して、

さほど必死に頑張る必要もないと感じると、

途端に気が緩んでしまうものです。

 

 

それまでオシャレに気を使ったり、

ダイエットしたり、見栄えを少しでも良く

しようと頑張っていたのに、結婚した途端

急に油断してファッションに無頓着になったり、

体重が増えてしまったり…という人がいますが、

同じことですね(笑)

 

だから、常に「ハングリー精神」を忘れるなと

言われるわけです。これは英語の習得においても

言えることです。

 

 

今英語を話すことが出来ず、また聴き取ることが

出来ずに困っている人は、必死で英語の勉強法を

探し、一生懸命トレーニングに励みます。

 

 

しかし、そんな努力が実って、ある程度の

英語力が身につき、ちょっとした英会話で

あれば十分に出来るようになったり、TOEIC(R)

テストの目標スコアを達成したりすると、

途端に努力の手を止めてしまう人が多いのです。

 

 

特にまずいのは「探究心」や「向上心」が

なくなる人ですね。つまり、常に新しい英語習得の

ツールや方法を模索し試したり、または日頃から

アンテナを張って英語のインプットをし続けることが

出来なくなる人は注意が必要です。

 

 

「自分はもう大丈夫だ」と安心したい気持ちも

わかりますが、そこで油断すると、英語力は

恐ろしい速さで落ちていくことがあります。

または長い「停滞期」に陥る恐れがあります。

 

 

もしあなたが、「もう大丈夫だ」「もう英語力は

十分についた」「もう新しいことを学ぶ必要は

ない」と感じることがあれば、その時こそ

「兜の緒を締めるべき時」と心得て下さい^^

 

 

英語の戦い(勉強)に終わりはないのです。

ずっと戦い続けるべきということですね。

もちろん、それは苦しい戦いではありません。

一生楽しめる、ゲームのような戦いなのです^^

 

 

 

【 渡邉のメール講座:本日の実践内容です 】

大人気のメール講座では以下のような内容で

受講生たちが楽しく英語の勉強を続けています^^

受講を検討される際の参考にして下さい:

 

 

■ ラインマスター毎日英語塾 ■

今日はライティングの練習として、実際の

ラインの書き方実践講座をお送りしました。

「申し訳ないのですが」と「またの機会に

しましょう」という定番のライン、パーツ、

フォームなどを勉強しました。明日は土曜日

なので、洋楽のご紹介をする予定です^^

 

■ 自宅でESL! バーチャル留学メール講座 ■

今日はアメリカのスラングや口語の表現を

15個勉強しました。Red Hot Chili Peppers

(レッチリ)というバンドがありますが、

この red hot ってスラングでどんな意味が

あるか知っていますか?また、rinky-dink

ってどんな意味がわかりますか?

受講生は日々、どんどん新しい語句や表現を

身につけています。あなたもぜひ機会があれば

講座に参加して下さい。お待ちしています^^

 

 

* 上記メール講座はいずれも受講生を不定期で

募集しております。残念なことに、常に参加が

可能というわけではございませんので、募集の

キャンペーン等があった時はチャンスを見逃さず

積極的にご参加下さい(聴解ワークのキャンペーンは

昨日すべて終了しましたのでご了承下さい)。

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