なぜ日本人が話す英語は「薄っぺらい」のか?

昨日、自分は体育会系ではない!なんて

書いてましたが、今日はちょっと正反対の、

かなり「熱っぽい」内容になります^^;

 

 

どんな言葉にも言えることですが、

「熱い言葉」と「冷めた言葉」というのが

あります。

 

 

前者は、いわば「情熱」や「魂」のこもった

言葉で、後者は機械的な、まるでロボットが

喋っているような表面だけの言葉のことです。

 

 

もちろん、元来言葉というのは人と人との

コミュニケーション・ツールですから、

ただ単に伝達すべき事項が相手に伝われば

それで良い…という機能重視の側面もあります。

 

 

しかし、それだけで本当に言葉を話している

ことになるでしょうか?

 

 

私はそうは思いません。

人はなぜ相手に何かを伝えたいと思うのか?と

言えば、それは「感情」を共有したいからに

他ならないからです。

 

 

楽しいこと、辛いこと、ワクワクすること、

悲しいこと、腹の立つこと…、そんな人の感情を

誰かに伝えたい、共有したいという気持ちが

あるから、私たちは言葉を話すのです。

 

 

その一方で、日本人が英語を習得する時に

一番重視するのが「正しい文法かどうか」とか、

「正しい発音かどうか」とか、そういった

表面上の規則やルールです。外見ばかりを

気にしてしまうのです。

 

 

ハッキリ言ってしまえば、そんな表面的なことは

二の次でいいんです。世間体なんてどうでもいいから、

まずは、あなたの心の奥底からほとばしる感情を

ありのまま表現してみると良いです。

 

 

少しぐらい単語が間違っていても、文法がおかしくても

発音が変でも、そんなことは気にしない。

あなたの心の奥底から沸き起こる気持ちを、そのまま

素直に、ストレートにぶつけてみるのです。

 

 

たったそれだけのことで、あなたの話す英語は

見違えるように良くなりますよ!^^

表面的なことはどうでも良いのです。

大切にすべきなのは「ハート」なのです。

 

 

追伸:

「ハート」で思い出しました。

先日「洋画・海外ドラマの聴解ワーク」講座

の準備の為に『 UP 』という映画を観たんです。

(邦題:カールじいさんの空飛ぶ家)

 

ピクサーのアニメ映画とは言え、とにかく

感動的な作品で、冒頭から涙が出るわ出るわ…^^;

40過ぎてから涙もろくなってイケマセン。

 

仕事しながらワンワン号泣している父親を見て、

今年中学に上がったばかりの息子が

怪訝そうな顔をしていました^^;

なーに、ケツの青い坊主にはまだわからんさ(笑)

 

 

 

【 渡邉のメール講座:本日の実践内容です 】

大人気のメール講座では以下のような内容で

受講生たちが楽しく英語の勉強を続けています^^

受講を検討される際の参考にして下さい:

 

 

■ ラインマスター毎日英語塾 ■

今日はリスニングの練習として、VOA Learning

English の Words and Their Stories の音声を

聴いてみました。Kick という語に関連する

英語の慣用的な表現をいくつか勉強することが

出来ました。明日は TOEIC(R)テスト対策として

リーディングの例題に挑戦する予定です!

 

 

■ 洋画・海外ドラマで楽しく聴解ワーク! ■

* 配信開始時期によって内容が異なります。

追伸の通り、今日はディズニー・ピクサーの

感動作『 UP 』(カールじいさんの空飛ぶ家)

の聴解ワークを実践しました。今回も口語の

慣用的な表現(ライン、パーツ、フォーム)

をたくさん抽出して覚えることが出来ました^^

 

 

■ 7ステップ式リスニング・トレーニング講座 ■

4月1日より配信開始となった新講座も今日で

配信4回目(プレ・スタディ含めれば7回目)と

なります。今日は CNN でサン・ディエゴの火災

報道中にイタズラ電話がかかってくるハプニング

動画のリスニング・トレーニングを実践しました。

かなり早口のアナウンサーでしたが、イタズラ

電話に怒っていることがよく分かりました。

受講生はどんどんリスニング力を身につけています^^

 

* 上記メール講座はいずれも受講生を不定期で

募集しております。残念なことに、常に参加が

可能というわけではございませんので、募集の

キャンペーン等があった時はチャンスを見逃さず

積極的にご参加下さい。

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2014年4月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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