もっと自分に優しくすると英語が上達しますよ

私自身、体育会系の人間ではなかった為、

いわゆる「しごき」とか「特訓」といった

荒っぽいトレーニングが苦手です^^;

 

 

それは、スポーツだけでなく、英語も、

私の生き方そのものも、どちらかというと

「ゆる~い」系で常にやってきましたので

ま、こんな感じのテイタラクなのです(笑)

 

 

でも、英語の習得においては、そんな感じが

功を奏したと思います。もちろん、中には

厳しいトレーニングによって伸びる人も

いますけれどね。

 

 

これは体質みたいなもので、叱られたり

追い込まれたりすると力を発揮出来る人と、

褒められたり、優しくされたりすると

上達する人とがいますね。

 

 

しかし、例えば英会話で相手の言っている

ことがほとんど聴き取れなかったり、自分が

言いたいことを言うことが出来なかったり…

という時に、自分をあまり厳しく非難し過ぎ

ない方が良いです。

 

 

そんな時に「ああ、私は英語を全く聴き取れず、

何も言うことが出来ないダメダメ人間だ…」

なんていうネガティブなセルフ・イメージを

確立してしまうと、もうそれだけで悪影響が

出ます。

 

 

そうではなく、英語を話す時にはもっと

ポジティブで前向きな、楽しい気持ちを

全面に出すと良いのです。

 

 

英会話で少しでも聴き取れたり、言いたい

ことを話せたりしたなら、

「オーイエス、俺ってスゴイ!」

「あらアタシって結構イケる?」

なんて感じで自分を褒める癖をつけて下さい^^

 

 

聴き取れなかった部分ではなく、

聴き取れた部分に目を向けること。

話せなかった部分ではなく、

話せた部分に目を向けること。

 

 

そして、常に「俺ってすごいね!」

「アタシってすごいね!」と、前向きで

健全なセルフ・イメージを保つようにして

下さい。自分に優しくするというのは

そういうことなのです^^

 

 

【 渡邉のメール講座:本日の実践内容です 】

大人気のメール講座では以下のような内容で

受講生たちが楽しく英語の勉強を続けています^^

受講を検討される際の参考にして下さい:

 

■ ラインマスター毎日英語塾 ■

今日は英文法の解説をお送りしました。

先週からシリーズでお伝えしている「名詞」

について、uncountable noun「不可算名詞」

の例について詳しく勉強しました。

どのような場合に名詞を不可算として扱う

のか、しっかりと理解頂けたと思います^^

 

 

■ 自宅でESL!バーチャル留学メール講座 ■

今日は英語圏の日常における一般的な会話例を

元にスピーキングの表現を勉強しました。

特に、「相手の体調を気づかう表現」を、

ネイティブの実際の英語音声を基に、口語

特有のライン、パーツ、フォームなど詳しく

抽出して覚えることが出来ました^^

 

* 上記メール講座はいずれも現在は受講生の

募集を行っておりません。これらのメール講座は

不定期で受講生を限定募集しておりますので、

そのような機会に是非ご参加下さい!

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