英会話の掟:「原因」と「結果」は必ずセットで!

 

英会話の際に自分が言いたいことを

あらかじめ準備して覚えておく…というのは

ラインマスター式スピーキングの鉄則です。

 

自分が話したいことが何だか分からなければ、

例え日本語であっても上手に話すことは

出来ないからですね。

 

そこで、多くの方が「自分が話したいこと」

を英訳して覚え、いざ英会話という時に

口から出すわけですが、どういうわけか、

幼稚な感じに聞こえることがあります。

 

例えば、How are you doing? 「調子はいかが?」

なんて聞かれた時に、I’m fine. とか I’m tired.

等々、決まり文句を口にすることは出来るのですが、

それだけで終わってしまうと、何となく「尻切れ

トンボ的」な、物足りない感じが残るのです。

 

このように、「結果」だけを言い放つだけで

終わらせてしまうのは日本人の悪い癖…とも

言えます。

 

そうではなく、「結果」を話すなら、必ず

「原因(理由)」も話しましょうよ、という

ことです。I’m tired 「疲れています」なら、

なぜ疲れているのか、その「原因」を話すのです。

 

I stayed up all night to finish my homework,

so now I’m completely exhausted.

「宿題を終わらせる為に徹夜で勉強したから、

もうクタクタです」

 

すると、ネイティブも納得するわけですね。

ああ、徹夜したんだったら疲れているだろうなと

理解出来るわけです。

 

 

しかし、ただ単に I’m tired! と「疲れた!」

とだけ言い放っても、ネイティブからすると

「なぜ疲れてんだ???」と疑問に感じて

しまいます。原因(理由)は何なのか?と。

 

 

この「原因(理由)」と「結果」のセットは

英会話では切っても切れないものだと覚えて

おいて下さい。もしあなたが、「結果」だけを

話しているな…と気付いたら、「原因(理由)」

の部分も付け足す癖をつけるようにすると良いです^^

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2014年4月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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