石橋は叩かず、とりあえず渡ってみる!

前回、英語の勉強時間に関するお話をしました。
結構反響が良かったので、今回もその続きです(^^)

まず、きちんと整理しておきたいことは以下の点です:

大切なのは、「毎日」英語の勉強を続けることではなく、英語を「話せる」
ようになることです。英語を「話せるようになること」が皆さんの目標で
あるわけです。

つまり、英語を話せるようになるのであれば別に毎日英語の勉強をする
必要はまったくないんですね。

「毎日10分ずつ英字新聞の記事を読んでみる」
「毎日10分ずつ英語教材を聴いてみる」
「毎日5単語ずつ覚えてみる」

日本人はコツコツと「毎日」何かをするという努力を好みますが、別に
お百度参りじゃないんですから(^^;、そんなところに力を入れなくても
大丈夫です。

では、どうしたら良いか。

はい、短期集中です。短期集中といっても、「毎日」やる必要はありません。
時間が取れた時に短期集中して英語の勉強をすれば良いだけの話です。

実際、ほとんどの人が学校や仕事があって、なかなか英語の勉強に時間を
割り当てるのが難しいのが実状ですから、そういう感じの短期集中を行う
と良いと思います。

例えば今度のお盆休みなんかは最高の機会ですよね。

旅行に行ったり、帰省されたり、色々と忙しいとは思いますが、2~3日
時間を費やせるのであれば、英語の洪水漬けを一回体験することをお勧め
します。

これはもう体験してみないと分からないんです。

いくらメルマガやマニュアルにその方法を記載しても、実際にやってみない
とその効果を本当に実感することは難しいんですね。

能書きはいいから、とりあえず実践してみる。

石橋は叩いて渡るのではなく、とりあえず渡ってみる。
渡って問題があれば、それはその時に考えてみれば良いだけの話です(^^)

それから、英語の勉強を集中的に行う時は、自分が興味のあることに関連
したものから取り掛かると良いです。

例えば、リーディングで多読を集中的に行うのであれば、自分が興味のある
分野を狙って、そこから始めると良いです。

いずれにしても、英語の勉強は少しでも「苦痛」に感じたらもうダメ、アウト
です。

「辛い…」「面倒臭い…」「もう嫌だ…」

少しでもネガティブな感情が出てきたら、英語の習得は難しくなります。

もともと、語学の習得なんてタイクツな作業なんですから(^^;

だから、正しい英語の勉強法さえわかったら、後はどのようにモチベーション
を維持出来るか、そこにかかってきます。

そういう意味で、自分が関心を持っている分野を狙って、その題材で英語を
勉強すると非常にモチベーションを維持しやすく、効果的なんですね。

頑張って下さい!応援しています(^^)/

 
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