あなたは高い英語の負荷を脳にかけ続けていますか?

 

私がよく口にする「英語の負荷」とは一体何でしょう。

「負荷」っていうのは、普通はあまり良い意味で

使いませんね。

 

 

「負荷がかかる」というのは、つまり

ストレスがかかるとか、負担になるとか、

どちらかというとネガティブなイメージの

言葉です。

 

 

しかし、英語の習得…特にリスニング力を

上達させるためには、この「負荷」というのが

非常に重要となります。

 

 

その理由は、私たちの「日本語に慣れ切った脳」

を強制的に「英語対応型」に変化させるには、

それなりの「刺激」が必要だからです。

 

 

つまり、巷で人気の「聞き流すだけで…」

といった生ぬるい刺激では、到底私たちの

「日本語に慣れ切った脳」を「英語対応型」に

変えることは出来ないのです。

 

 

これは、飛行機の離陸にも似ています。

飛行機は飛び立つときに滑走路をものすごい

速さで走りますね。その時、前からの逆風に

抗って、翼の全面で風を受け、グーッと離陸、

上昇していきます。

 

 

これがノロノロとしたスピードだったら

どうでしょう?当然ですが、前から逆風も

きませんし、そもそも翼に風が当たらないので

揚力が生まれません。つまり、いつまで経っても

飛行機は空に飛び立つことはないのです。

 

 

「逆風」で思い出しましたが、人には「逆境」

といわれるピンチが人生において何度か

訪れることがあります。しかし、そんな

「逆境」というのはほとんどの場合、

人間を成長させるチャンスでもあります。

 

 

つまり、負荷を受ければ、人はそれだけ成長

するということですね。負荷を受けている時は

辛いですが、頑張って逆境を乗り越えた時、

そこには必ず「成長」というご褒美が用意されて

いるのです。

 

 

少し話が反れましたが、英語のリスニングに

おける「負荷」というのも、まさにこれと

同じことです。「負荷」をかけている時は

確かに大変です。いつまでも聴き取れない…という

ストレスを感じながら、英語の音声を聴き取る

練習を続けるのは辛いですね。

 

 

しかし、先ほどの飛行機と同じで、そのような

「負荷」をかければかけるほど、あなたは

空高く飛べるようになります。ひとたび揚力を

得れば、あとはグーッとリスニング力が上昇する

のです!

 

 

つまり、これも逆説的ですが、負荷をかければ

かけるほど、あなたの聴解力は伸びるということ

です。むしろ「負荷」は喜ばしいことであり、

自ら進んで「負荷」をかけるようにすべきという

わけです^^

 

追伸:

それでは、どうすればあなたの脳に英語の

リスニングの負荷をかけることが出来るでしょうか。

もしあなたが、適切な負荷のかけ方がわからない…

と言われるなら、ぜひこの新講座に参加下さい。

 

毎回、適切なリスニングの負荷をかけ続けることが

出来ます。残り9名で募集終了となりますので、

興味のある方は今すぐにご参加下さい^^

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2014年3月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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