趣味がある人は、英語で色々と調べてみると良いです

英語の勉強というと、堅苦しい教本やら問題集などを片手に悶々と行うイメージがありますが、実際にはそんな苦行を続ける必要はありません。

特に今は世界中の情報を瞬時に検索できる時代ですから、オンライン上のウェブサイトがそのまま英語の教科書になるのです。

また、これは実際の傾向として、英語の習得自体が目的ではない人が、自らの趣味やら興味の対象やらを英語で調べているうちに自然にバイリンガル化した…というケースはとても多いです。

だから、さまざまな分野における専門家や、趣味を極めたような人たちには英語を自由に操れる人が多いのです。

では、どうすれば趣味や興味の対象を追求する過程で英語と絡めていけば良いか?という話になりますが、これはもう「海外の同じ趣味・専門分野のコミュニティ」を探して、その中に飛び込んでしまうのが一番です。

もっとポピュラーな方法は Facebook 等のソーシャル・ネットワーク・サービスを活用すること。他にも、趣味や興味の対象に関する海外のサイトやブログを片っ端から探してみるのも良いですね。

重要なことは、ただ単に閲覧して英語を読んだり情報を集めたりするだけでなく、勇気を出してメールを出したり、コメントを投稿したりするプロアクティブなアクションです。

海外ではボーっとしていても、誰も声をかけてはくれません^^ これはいいな!と思ったサイトやブログ、その他個人のページなどを見つけたら、積極的に声をかけてみましょう。

そして、実を言うと、このような生の英語との関わり合いが、理想的な英語力の身につけ方と言えるのです。本当に必要なことは教科書や参考書ではなく「実際の英語のコミュニケーション」にあることを忘れないで下さい^^

 

 

追伸:

そういう意味でも、趣味はあった方がいいですね!^^ もしこれといった趣味がないという方は、季節も徐々に春に近づきつつありますから、新しい趣味を探してみては如何でしょうか?^^

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