英会話は間違えても怯まず、勢いで突き進むのがコツ

バンド演奏の経験がある方はわかると思いますが、例えばライブなどで演奏途中に誰かがミスをしたとしても、そこで演奏を止めることはありません。

ミスをしても、何食わぬ顔をして、そのまま「勢い」で演奏を切り抜けます。シレっとした顔で演奏し続けるわけです^^それと同じことで、英会話の際はちょっと間違えたくらいで話の勢いを止めない方がいいです。

これも日本人に多い傾向ですが、ちょっとでも英語を間違えたり、あるいは聴き取れない言葉があったりすると、それだけで「うわ~っっっ!」と動揺して固まってしまう…。

いつも言っていることですが、英会話というのはテンポとかスピード感がとても大切なんです。これはバンドの演奏にも通じるところがありますね^^

ちょっと間違えたり、聴き取れなかったりしただけで固まってしまうと、せっかくの会話のテンポとかスピード感がなくなり、そこで失速してしまうわけです。

では、どうすれば良いのか?ということですが、英会話においては多少の言い間違いや、聴き取れない部分があっても、気にせずにそのまま「勢い」で流すことが重要です。

ハッキリ言って、あなたの英語の言い間違いなんて、誰も気にしていないんです。リスニングも、多少聴き取れなくても十分に内容を理解することが可能なんです。

だから、常にデンと構えて、多少のことに動じないということ。いちいち、細かいことを気にしないで、もっと「英会話」というコミュニケーション自体を楽しむようにして下さい^^

それだけであなたの英会話力はグーンと向上するものです。どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい~!

追伸:

そろそろ寒さの峠も越す頃でしょう。3月は少し暖かくなることを期待して、最後の「厳寒」を楽しむのもいいかも知れません^^

でも、風邪やインフルエンザには気を付けて下さい。Take care!;-)

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2014年2月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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