いかに無意識下に落とし込めるかが英会話上達のカギ

英語を勉強して、カタコトでも話せるようになった人から、よくこんな質問を頂きます:

「どうすればもっと流暢に話せるようになりますか?」

なるほど、英語をまったく話せない人からすればカタコトでも話せればすごい!と感じるものですが、上には上がいますからね^^ もっと自然に、流暢に喋れるようになりたい!というわけです。

今日は、そんな「ちょっと話せるようになった人」と「流暢に話せる人」の違いについてお話ししましょう。

まず、二者の違いですが、それはズバリ「無意識」で英語を話せるか、話せないかの違いと言えます。つまり、何とか「カタコト」で英語を話せるという人は、まだ「意識」しないと英語を話せないということです。

一方、流暢に英語を話せる人というのは、「無意識」下で英語を話しています。何も考えずに、パッと英語が口から出てきたり、何も考えずに相手が話している英語を聴き取れるというわけです。

まぁ、言ってみればこの「無意識」下に、いかに英語力を落とし込めるかどうかというのが、英語習得の最終目標のようなものですね。これが出来れば、もうほとんどネイティブの感覚で英語を話せるようになります。

一般に「カタコト」レベルの人は、頭の中で話すことをウーン、ウーン…と考えながら話します。だから、時間もかかるし、不自然な表現になりがちです。これが無意識で話せると、まるで母国語を話しているかのようにスムーズに会話が出来るのです。

分かりやすい例を挙げれば「呼吸」のようなものです。私たちは普段、意識して呼吸していませんね。無意識で息を吸って、吐いているわけです。これを意識して「はい、吐いて~吸って、次吐いて~」なんてやっていたら、かなり不自然ですし、そのうち頭がおかしくなりますよ^^;

ではどうすれば「無意識」下に英語力を落とし込むことが出来るのでしょうか?それにはいくつかの方法がありますが、もっとも手頃で簡単、シンプルなのは「慣れる」ことです。

人間、どんな難しい作業であっても、何度も繰り返し行っているうちに、体が勝手に作業を覚え込みますね。すると、はじめは考えながらやっていた作業でも、そのうち目を閉じても出来るようになります。それが「無意識」下への落とし込みということなのです。

追伸:

手っ取り早く、英語力を「無意識」下に落とし込みたいですか?それなら、これに参加してみて下さい。数ヶ月も経たないうちに自然に英語を無意識で話し、聴き取れるようになりますよ^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/movie-english14/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ