英語を話す時は思いっきり「バカ」になろう

 

世の中には「カッコつける」人がいます。

私も「カッコつける」タイプの人間でした。

というか、相当なナルシストでした。

(今は違いますよ^^)

 

 

カッコつける人は、人前でバカなことが

出来ません。いつもクールに決めたいのです。

だから、英会話の際もなかなか英語が口から

出てきません。

 

 

なぜなら、変なことを言って笑われるのが

恥ずかしいからです。或いは「男は黙って

サッポロビール」なんて感じで(古いね、どうも)

無口を気取っているのかも知れません。

 

 

しかし、英会話というのは「表現の戦い」

のようなものです。つまり、カッコつけて

黙り込んでいたら、いつまで経っても上達

しないのです。どんどん、発言しないと

お話にならないわけですね。

 

 

私がそれに気が付いたのはアメリカ留学時代

のことです。周りの学生がパーティでゲーム

をしているのを見て「ふん、ガキくさ!」と、

隅っこで一人、鼻で笑っていたわけですが、

ある時、そういう自分こそ「ガキ臭く」て

「カッコ悪い」ということに気付いたのです。

 

 

一度「カッコ悪い」自分を見せることが出来れば、

あとはそんなに気負う必要はありません。

英会話の際も、思いっきりバカになれます^^

 

 

ここで「バカになる」というのは、室内で

ロケット花火を打ち上げるとか、そういうこと

ではありませんよ^^; そうではなく、自分の殻を

破って、ありのままの自分を他人に見せる…

ということです。

 

 

これが出来るようになると、英会話はとても

上達します。間違っても平気、変なこと言って

仮に笑われてもヘッチャラ!という感じに

なるからですね。怖いものがなくなるのです。

 

 

もしあなたが、英会話の際に少しでも

「カッコつけている」自分がいることに気付いたら、

そこで捨て身になってみると良いです。

もう、犬が降参~!といってお腹を見せることが

ありますが、あんな感じですね^^

 

 

そうすると、心の中のタガが外れて、

もっと自由に、もっと楽しく、もっと気持ち良く

英語を習得することが出来るようになります。

英語を話す時は「バカ」になりましょう!

 

 

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