不安で仕方がないという人へのアドバイスです

「英語が話せるかどうか不安で仕方がないんです」

「英語が聴き取れるかどうか不安で仕方がないんです」

…そんな嘆きのようなメールをよく頂きます。

確かに、私たちは常に「不安」と背中合わせです。それは英語だけに限らず、老後の不安とか、健康上の不安とか、金銭面での不安とか、まぁ色々とありますね。

で、なぜ私たちは「不安」になるのか?という話ですが、結局のところ「どうなるかわからない」と、人は不安を感じるわけです。

例えば、英語のスピーチ(プレゼン)の時、「うまく話せなかったらどうしよう」とか、「質疑応答でテンパっちゃったらどうしよう」とか、「自分がどうなるかわからない…」と思った時に不安になるわけです。

リスニングで言えば、相手が話していることが聴き取れなかったらどうしよう…とか、TOEIC でさっぱり聴き取れなかったらどうしよう…とか、これも「自分がどうなるかわからない…」という時に不安を感じるわけです。

では、一体どうすればこのような「不安」を払拭することが出来るのでしょうか?この答えは非常に簡単で、要するに自分が「どうしよう…」という状態にならないよう徹底的な準備・対策を行えば良いだけです。

「でも、それが難しいから不安になるんですよ!」なんて言われそうですが^^; しかし百歩譲っても準備・対策以外に「不安を払拭する方法」って存在しないんですよ。

もっと言えば、徹底的に準備・対策を行ったって、それでも「不安」は完全には無くならないんです。それでも人は永遠に「どうなるかわからない…」と感じ続けるからです。Tomorrow Never Knows ってことですね。

したがって、どんなに準備しても、し過ぎることはないということです。それぐらい、徹底して準備・対策を行うこと。すると、今感じている「不安」が3分の1ぐらいに減るかも知れません^^

スピーキングなら自分が話すであろう内容を徹底的に想定して準備しておく。リスニングでも相手が話す(質問してくるであろう)ことは最低限想定して、それに対応出来るようしておく。

もちろん、「想定外」のことも起きます。というか、「想定外」の方が多いです。しかし、それでも準備・対策を行うことで、少しでも不安を和らげることは出来る…ということです。

常日頃からしっかりと「準備」しておきましょう!

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2014年1月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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