心の底から楽しみながら英語力を身につける3つの習慣

いつも「英語は楽しみながら身につけましょう」と言っていますが、既に「楽しみながら」勉強出来ている人は良いとして、そうでない人にとって「楽しみながら身につける」ということは、なかなか大変なことかも知れません。

そもそも英語が大好きで、勉強の苦労を苦とも思わない人は良いのですが、会社から命令で英語を勉強しなけばならないとか、仕方なく英語を身につける必要がある…なんて人も結構いらっしゃいますからね。

今日は、そんな「英語の勉強がなかなか楽しめない」という方に向けて、どうすれば英語の勉強を「心から楽しむ」ことが出来るようになるか、3つの習慣をご紹介しましょう^^

【習慣その1】「~しなければいけない」にサヨナラ

まず、英語の勉強を楽しめない人のメンタル的な問題として「文法を勉強しなければならない」「単語を覚えなければならない」「聴き取れるようにならなければならない」といった「~しなければならない」という強迫観念を感じている人が多いことが言えます。

確かに物事を学んだり身につけたりする上では多少の「強制」も必要です。また、自分を追い込むような環境も大切なのですが、度が過ぎると逆効果になる恐れがあります。

あまりストレスにならないように、「~しなければならない」といった強迫観念はなるべく無くすようにしましょう。「ま、いっか」といったユルイ気持ちで勉強を続けた方が、楽しく英語を身につけることが出来るようになります。

【習慣その2】常に「笑い」の要素を取り入れる

昔から「笑う門には福来る」と言われるように、「笑い」はとても重要です。英語の勉強においても常に「笑い」の要素を意識して取り込むようにして下さい。

例えば洋画や海外ドラマを使ったトレーニングを行うならコメディ作品を選んでみるとか、英会話の際に外国人を笑わせるネタを仕込んでおくとか、常に「笑い」を意識して取り込むようにすると良いのです^^

【習慣その3】「出来ないこと」ではなく「出来たこと」に目を向ける

これは私が常日頃から言っていることではありますが、英語の習得を心から楽しめない人の共通点として「ネガティブ思考」というのが挙げられます。

例えばリスニングであれば、半分しか聴き取れなかった…、スピーキングであれば半分しか言うことが出来なかった…のように、常に否定的な捉え方をします。そのような癖がついていると、どうしても英語を心から楽しむことが出来なくなってしまいますね。

そこで「出来なかったこと」ではなく、あなたが「出来たこと」に目を向けるようにして下さい。例えば TOEIC で10点でもスコアが上がったのであれば「10点しか上がらなかった…」と嘆くのではなく、「10点も上がったよ!」のように捉えるのです。

これらは「癖」のようなものですから、今すぐに変えることは難しいかも知れません。しかし、常にそのような点に気を付けて「習慣化」することで、必ず英語を心から楽しみながら勉強することが出来るようになります。

寒い日が続きますが、ぜひ頑張って下さいね!いつも応援しています^^

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