英語で考え事をしてみるとスピーキング力がUPします

スピーキングが上手な人がやっている日常の簡単なトレーニングを一つご紹介しましょう。それが「英語での考え事」トレーニングです。

これ、「独り言」トレーニングとしても有名ですが、独り言ってあまり口にしない方が良いです^^; 私は以前、独り暮らしをした時に「独り言」が癖になってしまったことがあるのですが、ハッキリ言って変な目で見られます。

特にこれからは「春先」ですから、「ああ、暖かくなるとああいうのが出てくるんだよな…」なんて言われないように注意して下さいね(爆)

さて、「考え事」トレーニングに話を戻して…。

人間というのは日頃から色々なことを頭の中で考えていますね。仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと、お金のこと、恋愛のこと…等々「考え事」は尽きないものです。

で、そんな考え事ですが、あなたが日本人であれば通常は「日本語」で考え事をしますね。ま、これは当然の話ですが、それを英語でやってみるのです。

ええ、確かに最初は難しいです。

というか、「考え事が出来ないじゃないか!」となってしまうかも知れません^^;

それでもいいので、やってみて下さい。辞書片手にでも構わないですよ。最初は簡単な事から、例えば「今日の夕食は何にしようかな~?」とか「今週末のショッピングは何処へ行こうかな」とか、そんな簡単な「考え事」から英語でやってみるのです。

最初は難しいですが、徐々に慣れてくると面白くなってきます。特に「〇〇って英語で何て言うんだろう?」という疑問が多く出てきますので、その都度辞書で調べていればボキャブラリーが一気に増えます。

もちろん、常に「考え事」を英語でしていたら疲れてしまいますから、週に1度とか、通勤・通学の途中とか、そんな感じで限定的に「考え事」を英語でやってみる習慣をつけてみて下さい。

何てことはないトレーニングですが、これがかなり効果テキメンで、あなたのスピーキング力をグンを上げることが出来ます。ぜひ、参考にしてみて下さい^^

追伸:

仮にあなたが「ゴルフの教本」を読めば「ゴルフボールの飛距離を伸ばす方法」を知ることが出来るかも知れません。

しかし、それで実際にあなたが飛距離を伸ばせるかどうか?といえば、それはわかりません。知識を得ることと、実際に出来るかどうかは別問題であるということなのです。

これは英語の習得でも同じことが言えます。英語学習に関わる知識を得ることが出来ても、実際に習得して英語を自由自在に使えるようになるには【知識以外の何か】を掴む(体得)する必要があるわけです。

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