保存版:あなたが英語を聴き取れない原因がコレです

今、かなり好評を博している私のメール講座で、洋画や海外ドラマの英語音声を使って聴解ワークを行うものがあります。

これは毎回本当に「面白い!」「役立つ!」「実際にリスニング力がアップした!」という嬉しい声を頂いている講座なのですが、その一方で「どうしても聴き取れません」というメールも頂きます。

その「どうしても聴き取れない」という箇所を確認してみると、確かに不明瞭であったり、中には明らかにスクリプトと異なり、発音自体されていないという箇所もあります。

ちょうど、うちの事務所にアメリカ人通訳者が来ていたので確認のために聞いてもらうと、「確かに聴き取りにくいね。ほとんど発音されていないと思う」と言います。

なるほど、ネイティブが聞いても聴き取れない発音を日本人が聴き取れるわけがないですね^^ しかし、ネイティブからすれば「聴き取れなくてもノー・プロブレム」なんだそうです。

なぜなら、リスニングというのは「耳」だけで行っているものではないから、です。ここがとても重要な所なのですが、リスニングというのは、そのような「聴き取れない箇所」をいかに補えるかという「補填(ほてん)力」の問題というわけです。

例えば、ネイティブは英語音声の聴き取れない部分を頭の中で自動的に「補填」します。つまり、シチュエーションや文脈、その他の情報から、欠けている部分を頭の中で埋め合わせ、その後に理解しているということです。

これは、私たち日本人が日本語を聴き取っている時に普通に脳が行っている「補填」のプロセスとまったく同じなんです。特に英語は日本語よりもアクセントの強弱の幅が大きいので、小さく発音されたり、早口で省略されたりするとほとんど聴き取れなくなります。

しかし、実際には「耳で聴き取れる情報」だけで理解しているわけではないので、ネイティブは問題無く内容を聴き取ることが出来るわけです。

では、どのようにすれば、この「補填力」を伸ばすことが出来るようになるのでしょうか。実は、2月10日リリース予定の私の新教本では、この「補填力」をググッと身につける具体的な方法とワークを徹底的にご紹介しています。

もし、今日のお話に興味がありましたら、ぜひ先行予約キャンペーンでお申込み頂ければ大変嬉しく思います^^ 特にリスニングでお悩みの方は、今年その悩みが一気に解消されること請け合いです。

 

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