セオリー通りにいかないから英語は面白い

「人生はゲームのようなものだ」と言った人がいます。確かに、人生は山あり谷ありで、それを肯定的に表現すればゲームのようなものかも知れません^^

なぜ「ゲーム」に例えられるかといえば、人生はどうなるかわからないから、です。順風満帆で来た人が突然落とし穴にはまったり、逆に悲惨な生活を送って来た人がある日突然「大逆転!」なんてこともあるわけですね。

だから、ハラハラドキドキする、面白いゲームのようだ…という考え方も一理ある気がします。辛いことも、理不尽なこともあるけれど、だから楽しい、と。

そういう意味では英語の習得なんかも、まさに「ゲーム」ではないでしょうか。うまく行くこともあれば、全くうまく行かないこともある。だけれど、面白くてやめられないんです。

その一つの理由が「セオリー通りにいかない」という点です。「セオリー通りにいかない」というのは、つまり定石通りにはいかないということです。

例えば英語のリスニング。

洋画や海外ドラマの聴解ワークなんかやっていると、どこをどう聴いてもスクリプト通りに発音していないだろう!?とか、文法的に絶対おかしいでしょ!?といった数々の表現に出会います。

で、そんな時に英語をセオリーで捉えようすると、もっと分かんなくなってしまうのです。理論で理解したいが、そこを突き詰めると、頭の中がこんがらがって、泥沼にはまってしまうわけですね。

基本的に英語は「言葉」ですから、カチカチっとした枠にピッタリとはめて解釈できるものではありません。数学であれば1+1=2は絶対に覆せないもので、それ以外の答えはありません。が、英語にはそんなセオリーは通用しないんです。

なぜなら、人がいれば人の数だけ英語表現のバリエーションが存在するからです。発音や言い回し、口癖とか、人によって大きく異なりますし、何より口語では皆好き勝手な英語を使っているんですよ。

それはネイティブであればあるほど、英語に慣れていればいるほど、基本的なセオリーから離れて簡略化されたり、省略されたり、ほとんど「感覚」のみでコミュニケーションが行われていたりするのです。

では、我々日本人はどうすれば良いか?という話になりますが、そんなセオリー通りにいかない英語の表現を、丸ごと受け止めて「楽しんで」しまえば良いということです^^

もう、メチャクチャな英語はメチャクチャのまま受け入れて、メチャクチャに使ってみれば良いのです。すると、今までになく自由に、楽しく、より自然に英語を使えるようになります。

セオリー通りにいかないから、英語は楽しいし、面白い!あなたはどう思われますか^^

 

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