ついにお客さんに怒鳴られてしまいました…

とは言っても、私が怒鳴られたのではないですよ^^

うちの近所の、とあるドラッグストアの店長が怒鳴られた話です。

前々から、その店長は接客態度が悪いことで近所では有名でした。この温厚な私でさえ、何度ぶっ飛ばしてやろうと思ったことか^^;

レジで「ありがとうございました」と決して言わないのは勿論、探している商品を尋ねても「はぁ?そんな商品は置いてませんが!」とか「ハァ~ア!(面倒臭そうな溜息)」とか平気で客に対して口にするのです(一応その人、店長ですよ^^;)。

私がその店長に殺意を覚えたのは、たまったポイントで「足の角質を取る魔法の石鹸」を交換しようとレジで頼んだ時のことでした。

確かに、その時レジには他にもお客さんがたくさん並んでいて、忙しそうだったのは申し訳なかったと思います。

しかし、いくら買い物客ではないからといって、ポイントで「足の角質を取る魔法の石鹸」を交換しようとしたからといって、聞こえよがしに「チッ!」と舌打ちすることはないじゃないですか!

あの時は本当に、自分が金属バットを持っていなくて良かったです(笑)持っていたら、今頃確実に…。

で、今日久しぶりにその店に行ったのですが、非常に胸がスカッとする光景を目の当たりにしました。やけに威勢の良いお婆さんがレジのところで店長を怒鳴りつけているのです。

「コリャッ!それが客に向かって言う言葉か!」

「客が買い物をしたら『ありがとうございます』ぐらい言えっ!」

「いい歳した店長が、いつもやる気のないふてくされた顔して、どういう店なのここは!」

それを見ていた私を含めて周りにいたお客さんは皆「そうだ、そうだ!もっと言ってやれ!」と、思わず拍手で声援を送りたい衝動に駆られました^^皆、普段から店長の態度にイラついていたのです。

日本人というと、どうしても控えめな人が多く、このお婆さんのように言いたいことをハッキリと言える人が少ないですね。

思い起こせば、アメリカに住んでいた頃はお客と店の人が言い合っている場面によく出くわしたものです。皆、自分の主張をハッキリとするので、慣れていないとケンカのように見えますが当然の自己主張というわけです。

もちろん、だからといって何でもかんでも怒鳴れば良いというものではありませんが、思っていることや言いたいことをハッキリと相手に伝えることって大切ですね。

いい歳をして怒鳴られている店長を見て、そんなことを思ったのでした!

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