大掃除をしたら昔の彼女の写真が出てきて大慌て^^;

年末に自分の部屋の大掃除をしたんです。

今回は机や本棚などを入れ替える予定があったので、比較的大規模に、何から何までひっくり返し、相当気合を入れて断捨離しました。

すると、色々と懐かしいものが出てくるのです。通訳や翻訳の仕事を始める前に専門の勉強をした際のテキストやらノート類…。あらためて読み返すと、「おお、僕って結構勉強家だったんだな」なんて^^

他にも、昔痩せていた頃の自分の写真を見て愕然としたり、失くしたとばかり思い込んでいた楳図かずお先生の「漂流教室」全巻が出てきてそこで読みふけって作業が停止してしまったり…断捨離が遅々として進まないのです。

そんな、いつまでも片付かない私の部屋を見かねた妻が「何やってんの!私が手伝ってあげる」と途中から参戦。さすが主婦、部屋の中がどんどんキレイに片付いていきます^^

しかし、よく見ると私の大事な思い出の品々まで問答無用に捨てまくっているではないですか!

「あッ!それは待って!まだ捨てないで」

「だめーっ!それはまだ使うから!」

「い、いやぁ~!もう勘弁してぇ」

そんな私の悲痛な叫びをよそに、狂ったお掃除ロボットのごとく妻はただ無言・無表情のまま、新聞屋にもらった半透明の大きなゴミ袋に私の大切な宝物たちをバカスカ放りこんでいきます。

さらに…! 私もその存在すら忘れていた「なべちゃんの思い出ボックス」と書かれたスチール製のお菓子の空き箱を探し当て、妻が「ぱかっ」と缶の蓋を開けると!

ナントそこには私が若い頃に付き合っていたアネモネという名の女性の写真が入っていたのです。ガガーン!何でそんなもの未だにとっておいたのか^^;(*ちなみにアネモネは日本人です)

「うわ~、こりゃ修羅場になるぞ…」と内心ビクビクの私でしたが、ふと妻を見るとそんな写真には目もくれず、どんどん物を捨て続けています。ある意味、カッコいい~!当然、写真もシュレッダーに…(泣)

そして、そんな妻の「断捨離」魂に助けられ、私の部屋はまるで引っ越してきた当初のようにガラ~ンと何も無くなったのでした。気持ちいいぐらい、何もありません(笑)

しかし、断捨離の効果はすごいもので、とにかく「心」がシャキーン!とリセットされ仕事は捗りますし、何より清々しいのです^^

もしあなたが、気持ちよく新年のスタートを切りたいのであれば、この週末の三連休にでも思い切って断捨離されると良いかも知れません。これから始まる新しい一年のために、要らない物や、悪い気を発している物は躊躇せず捨てましょう^^

 

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